wandering landscape
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like a rolling stone
娘が寝静まってから、寝室にあるコンピューターをそおっと起動させているわたしである。
昨晩、急になにかが落ちる大きな音がして、瞬間的に「わっ、娘が起きてしまう」
とおもってベッドをみたら彼女の姿はなく、、、
落ちたのはアナタでしたのね。
しばらく大泣きしていたが(そりゃ驚いただろうな)起きることなく再びぽてっと寝てしまった。
寝相悪すぎ。転がりすぎ。
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# by yucco_mini | 2004-05-27 23:33 | diary(育児)
THE RUM DIARY / POISONS THAT SAVE LIVES
a0020009_0394.gifmogwaiやpinbackを彷彿とさせる混沌。静かなるノイズ。
その余韻が駆け昇る、その美しい移動は感動的。
鼓動のように鳴り響くベースとドラムは快楽ですらある。
ルーズなエフェクトが施されたボーカルやギターは80年代後半~90年代初期のUK、所謂シューゲイザー、特にケヴィン・シールズのスタイルを思い出させる。
しかし彼らは現在の米国のバンドであり、ドラマチックなかたちで進化することを期待させるアーティストとなった。
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# by yucco_mini | 2004-05-27 00:36 | records(disc)
カタルシス(プチ)
昨日、いつものごとく深夜帰宅した彼に、
「疲れた、もうダメ、なんとかしろ、買い物に行きたい、ゆっくりおいしいものとか食べたい、ライブに行きたい、働きたい、育児しろ、大阪に返せ」
とか、いろいろほざいてバッタリ眠る。

で、少し復活した。(早っ)
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# by yucco_mini | 2004-05-26 16:05 | diary(日々の泡)
spew
疲れた。もうダメだ。弱音吐きまくってやる。

わたしは弱い女ではないが、決して強い女でもなく、
聖人君子でもないし、良妻賢母でもないし、
とくべつなチカラがあるわけでなく、もちろん魔法が使えるわけもなく、
信じ続ける絶対的な神をもつわけでなく、
すべてを運命だと受けとめる潔さもなく。

雨の日にくじける時もあれば、風の日は洗濯物が飛ばないか心配だし、
夏は暑さで動けなくなるし、冬の寒さではなおさら動きたくないし、
クルマを凹ませれば自分だって凹むし、
コドモを産んだくせにコドモが苦手で、
当たり障りのない人付き合いがヘタ。

まだまだあるけどな。
今日はこれくらいにしといたろ。
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# by yucco_mini | 2004-05-25 23:33 | diary(日々の泡)
1歳目前にして
娘がぐんぐん成長。
読んで欲しい絵本を片手にずるずる引きずりながらへんなハイハイでやって来て
わたしに差し出してくる。
まだ歩かないけど、今にも歩き出しそうな具合にじーっと立っていたりする。
ご飯中、わたしの差し出したスプーンを‘はっし’とつかみ取り自分で口に運ぶ。
どうやらもよおすと、ウンチをしに他の(人気のない)部屋へすごすごと去っていく。
すこしずつ、ベビーからチャイルドへ。

BGM : Pinback  /  「Blue Screen Life」
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# by yucco_mini | 2004-05-24 16:16 | diary(育児)