wandering landscape
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日々泡110622(捩花、もじずり)
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夏の間は雑草パラダイスになる水仙の鉢。(土の中には水仙の球根が眠っているのです)
ふとみると、、、
ネジバナが出てる!

誰がどこから運んできたのかな?
鳥かな、虫かな、風かなあぁぁぁ。
ありがとう!

わたしの父はモジズリって呼んでた。
ランの一種で公園の芝生なんかにたくさん生えてる。
半分雑草扱いなんだけどかわいいの。

もっと増えないかな・・・。
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by yucco_mini | 2011-06-23 11:34 | diary(日々の泡)
マカロン
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女の子はマカロンが大好き。
あんまりかわいいので写真撮っておきました。

コンフィチュール エ プロヴァンスのマカロン。
ジャムのお店だからクリームの中心にジャムが隠れている。
銀座のお店で買えます。
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by yucco_mini | 2011-06-20 13:00
日々泡110620
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日々は慌しくすぎてゆきます。
ひとつ過ぎればまたひとつ。

わたしを悩ませる問題は未解決ですが、もうその状況にも慣れつつあるという・・・

自分の図太さを思い知りますな。

どこまでも強くなれるものですねぇ。ひとって。


健康でいられることと娘が笑っていること。それだけで十分です。
あとは自分次第ですから。
自分次第の部分に多くの問題を残していますが、それはすべてのオトナたちに課せられた十字架のようなものでしょう。

と、思うことにして痛みをやわらげています。

これがあかんねんで(笑)
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by yucco_mini | 2011-06-20 12:25 | diary(日々の泡)
MOGWAI / HARDCORE WILL NEVER DIE,BUT YOU WILL.(2011)
a0020009_13213217.jpg大好きです。
確かに初期のような、永遠に続いていくような世界観、アルバムとしての圧倒的な存在感は薄くなってる。
でも、よりミニマムにコンパクトに凝縮されたストーリーがそれぞれの楽曲になってアルバムに散りばめてられている。

そういう意味では「Rock Action」や「Happy Songs for Happy People」あたりに近いかもしれない。


モグワイの素晴らしさをいつも、どんなふうに表現すればいいだろうと考える。
風景が見える音楽だとかロードムービーのようだとか。

深さ。奥行き。のようなもの。
でもそれは物理的なものじゃなくて、もっと観念的なもの。

彼らの音楽は、日常の世界ではみえてこないスイッチを探し出す。
そして、確かにわたしの中にあったそのボタンを押す。
空気が変わる。


・・・結局、うまく言えてないね。
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by yucco_mini | 2011-06-16 13:42 | records(disc)
halo(暈)
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去る、娘の運動会の日に珍しい現象がみられました。
暈、光の輪です。

2重に出るのは珍しいんだって。

  
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by yucco_mini | 2011-06-14 13:57 | diary(日々の泡)
日々泡110614
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我が家のトマトさんの花が咲いてる!
トマト、ラブ☆





ブログ、さぼってますね。
tで発散してますからねぇ(笑)
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by yucco_mini | 2011-06-14 13:30 | diary(日々の泡)
歌うクジラ / 村上龍
a0020009_12153076.jpga0020009_12154152.jpg近未来を描いたサイエンスフィクション、というのでしょうか。
効率と快適さを求めた結果、完全なる管理体制下で行われる「棲み分け」で生まれた階層社会。
重要な情報を手にした最下層の少年が、その情報を届けるために最上層へ向かう物語。

読み終わって最初の感想は「ずいぶん遠回りしたね」です。
彼の道程が遠回りなわけではなくて、著者のメッセージがです。

正直、読み易いとは言い難い作品。
でもあらすじだけ知ればそれでいいという作品を書く作家ではない。

村上龍さん特有の表現は健在です。
気持ち悪いと思えばやめればいい。不快だと思うのなら読み進めなければいい。
読者は自由ですよ。

でも彼の作品には読者の想像力を試すしかけがある。
それについてゆけば、必ずどこかで力強い美しさを持つ言葉に出会う瞬間がある。
わたしは若干Mっ気があるので、そういうのが快感です。(←そんな情報いらんわ!)
そして何かに気づくよね。もしくは思い出して再確認する。
これが大切。



“誰も他人の想像を支配できない。想像は支配の道具ではなく、想像する主体を導く。想像する力がお前を導く。想像せよ、お前は導かれる。”

“取り戻せない時間と、永遠には共存し合えない他者という、支配も制御もできないものがこの世に少なくとも二つあることを、長い長い人生で繰り返し確認しているだけなのだって、わたしは気づいたの。”




永遠なんか誰も求めてないということ。快楽だけを求めるべきではないということ。
少年はどうしてこんなスピードで移動しつづけるのだろう。
でも彼は間違ってなかったでしょう?
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by yucco_mini | 2011-06-02 13:19 | books