wandering landscape
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日々泡110428
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もうすぐ5月。時折、日差しに初夏の眩しさ。

震災があったからだとは思うのですが。
生命や自然や環境や地球や宇宙(どこまで行くねん)のような離れたところに、
ついつい気分がうつろいがちですべての感想が隠居老人仕立て。

もっとアグレッシブにいかないと、と思うのですが。
アグレッシブの手法(あるのか?)忘れましたわ・・・。

かつてはわりと肉食系だったと思うんですけどねぇ(うろ覚え)

わたし、輪郭うすくなってない?

だれか濃いパステルでなぞってくださいよ。
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by yucco_mini | 2011-04-28 10:54 | diary(日々の泡)
日々泡110422
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ことばを生み出すって難しいね。
頭の中の数々難関を突破して、悩みぬいた末にやっと発せられたことばも
自分の元を離れればもうその先は受け取ったひとの思うがまま。
ある程度の誤差は想定していても、想像以上にかたちをかえて納まってしまうこともある。

切ない。
そして恐ろしい。

しかし話さなければならない。
ひとは、話さなければならないのです。

みんなが黙ると、そこにはなにも起こらなくなってしまうのです。
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by yucco_mini | 2011-04-22 12:37 | diary(日々の泡)
スイートピー
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by yucco_mini | 2011-04-20 13:12 | diary(日々の泡)
わたしを離さないで / カズオ イシグロ
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「提供者」と呼ばれる人々。同じく「提供者」として育ってきたキャシーが「提供者」となって人生を終えようとする友人たちの世話をする。
そして思い起こす日々。
淡くやさしい追憶が残酷な運命を背景にしたものであると気づくのはずいぶん読み進んでから。
彼らの背景にあるらしい秘密は最初は小さな染みのようだったのに。

「提供者」が何を意味するのか。
そして「提供者」である彼らがそれでもなお切実に、誠実に求め続ける人生の「価値」と「意味」。

確かにSF作品であるはずなのに、「作り物」を認識するときのかすかな客観性が読者の中に顕れない。
緻密に豊かに、しかしながら抑揚された語りと追憶のもつ静謐さが、彼らの背景にある恐ろしい境遇に取り乱すことを許さない。
読み終わってしばらくはこの作品に対する言葉を失うだろう。
わたしは結構いまも失い気味です。
強く心を打たれました。

ずっと気になっていた本。やっと出会ったなという感じ。
絶賛上映中ですが、じつは映画化を知らずに図書館に予約していました。
その他のイシグロ作品もこれから読んでみたいです。
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by yucco_mini | 2011-04-15 12:45 | books
日々泡110410(sakura)
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桜が咲いたらその花の下にどこからかみんな集まって、
お酒を飲んだりご飯を食べたりおしゃべりしたりする。

そんな風習のある日本人がわたしは好きです。

フランスのカフェやイタリアのバールに負けず劣らず、とてもお洒落だと思います。

咲くときも散るときも同じくらい美しい。
その姿を見届けないともったいないからみんな集まるんだよ。

案外、ええ国やで。
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by yucco_mini | 2011-04-11 11:36 | diary(日々の泡)
日々泡110406
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富士山はちゃんとありました。

だから大丈夫。
富士は日本のこころだもん。
ひとりでぽつんと、どっしりと。
こんな綺麗なかたちの山はなかなかないんだよ。

綺麗だねぇ。
落ち着くね。
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by yucco_mini | 2011-04-07 10:52 | diary(日々の泡)
日々泡110405
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4月に入ってやっと桜もちらほら。
だけど、お先に満開なのが木蓮とコブシです。

いつもより少し遅いね。

桜とはまたちがった美しさ。
木蓮のずっしりとしたその存在感はわたしを安心させます。
コブシの儚げな可憐さはみていてやさしい気持ちになります。


わたしは4月に入って学校の役員仕事が大忙し。
なのにからだがあちこち痛むのは冬のあいだ運動不足だったからかなぁ。
睡眠だけはちゃんととっていこ。
余裕があれば家でちゃんとエクササイズしよ。
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by yucco_mini | 2011-04-06 10:51 | diary(日々の泡)