wandering landscape
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
<   2010年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
日々泡101130
a0020009_11174212.jpg

ふう。今日で11月も終わりです。

なんだかばたばたしてますよ。そろそろ年末だから?ってわけじゃないんだけど。
なんだろうね。

やらなきゃいけないことがいつも順番待ちしてます。頭の中で。
なんとなく久しぶりに編み物とかしたいなーって思ってたんだけど。それどころじゃない。

ああ。でもでも。
今週末はヨンシーのライブなのだよ!
ずーっと先だと思ってたのに、もう次の土曜日だよ!
どきどきそわそわ。
ああどうしよう。震えるわ。



写真は何日か前の(たぶん23日かな)夕陽。from ベランダ。
燃えてるね。きれいだね。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-30 11:29 | diary(日々の泡)
日々泡101123
a0020009_121945100.jpg

七五三のお参りに出かけた。
神社の前で急に娘が「御祓いされたくない」と拒否。
あの建物に入るのはイヤだと・・・なんか見えたんでしょうか。

まぁ、写真屋さんで着物とドレスの写真はちゃんと撮ってもらったし、
それで七五三はよしとしよう。

カフェでアフタヌーンティセットを頼んでがっつりケーキを食べて帰ってきました。

そんなこともあるさ。うん。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-24 12:28 | diary(育児)
日々泡101121
a0020009_1225927.jpg

a0020009_12252666.jpg

a0020009_1225429.jpg

a0020009_12255531.jpg


最近家で珈琲より紅茶を飲むことが多くなっていて、
わたしもついに珈琲派から紅茶派に!?
でも外の珈琲ショップで紅茶をオーダーする気にはまったくなれません。
そして珈琲の話をしてるとやはり珈琲が飲みたくなってくる・・・
うーん・・・

12月が近づいてきて、なんだか気忙しいですね。
年末の予定も立てないと。
寒い京都も懐かしいなぁ。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-22 12:39 | diary(日々の泡)
the misadoventures of saint etienne(1999)
a0020009_1153231.jpg

a0020009_11533471.jpg

a0020009_11534691.jpg


エリオット・スミス聴こうと思ってたけど引き出し間違えてsaint etienne。
(・・・どこもかぶってませんね)

この時代は渋谷系といいながら「おたく」による夥しい数の「お洒落ミュージック」が流行ってたけど、saint etienneの「こじゃれた感」だけは腹立たないんですよー。

ボブ・スタンレーが「こじゃれてるんちゃうで!無意識のうちに気づいたら完全おしゃれやねん、まじで!」て言ってますから。(ウソです)

このアルバム、『The Misadventures of Margaret』 というイギリスの自主制作映画のサントラとして作成されたらしいんだけど、あんまり映画がしょぼいのでCDも日本でしか発売されていない。

なのにこのジャケットデザインはgroovisions。こじゃれたコピーもついてます。
日本人ってほんまオタクやな。

サウンドトラックなので映画のイメージを守っているのか(わからんけど)、アレンジに彼らのおたくっぷりは発揮されずとてもナチュラルな作品。
ピアノの音がとってもきれい。
個人的にsaint etienneのなかではあんまり聴いてなかった作品だけど、あらためて聴くと良い。かなり良い。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-18 12:30 | records(disc)
なくしたものたちの国 / 角田光代 松尾たいこ
a0020009_1014449.jpg角田さん流のおとなのための童話。
5話収められてるが短編集じゃない。ひとりの女性の人生の夢のようでいてとても鮮明な瞬間を切り取った物語。

松尾たいこさんのイラストをみて角田さんがイメージして書かれたらしいが、角田さんがあとがきで触れているように、松尾さんの絵をみて最初に降りてきた数々のイメージ「寒くてあたたかくて、冷酷でやさしくて、ひりつくほど孤独で、眠たくなるほど満たされている」・・・そんな感覚が見事に再現されている物語だと思う。



わたしは2話目の「キスとミケ、それから海のこと」と最後の「なくしたものたちのこと」が好き。
喪失フェチなんですよ・・・(は?)


ちゃんと繋がってるのがすごい。
輪廻転生を思わせる壮大で果てしないテーマが、ひとりひとりのちいさな人生の中にちゃんと入っているということを、どこか懐かしい童話のように、魔法にかけられたように示してくれる。

読む者の持つ想像力がこの物語の魅力を左右するであることは確か。
この物語がつまらなかったら、人生きっと何かが足りないのでは?



図書館で借りて読んだんだけど、絵本のように持っておきたいなと思う一冊です。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-17 10:45 | books
日々泡101117
a0020009_14321548.jpg

寒いね。

twitter始めてから日々のあれこれはそっちで呟いてしまって
blogへのエントリーが減ってしまった。

でも綺麗な写真とか本や音楽の感想はちゃんとblogの記事にしようとおもっています。

だいじなことはこっち。
流れていっていいことはあっち。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-16 14:37 | diary(日々の泡)
日々泡101115
a0020009_10541376.jpg

a0020009_1111188.jpg

だんだん冬が近づいてきます。

そろそろ冬支度。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-15 10:56 | diary(日々の泡)
日々泡101110
a0020009_14595150.jpg


ひとやすみ。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-10 15:01 | diary(日々の泡)
Belle and Sebastian / Write about Love(2010)
a0020009_1119459.jpg天才というのはたいてい変態である。
ふざけているのかまじめなのか常人からは判断がつきかねるが、ほとんどの場合ものすごくまじめで神経質。
というのは個人的な見解。(偏見ともいう)

イギリスの北のほうに、たぶんそんな変態がいる。
それがStuart Murdoch。
Belle and Sebastianのフロントマン。

4年ぶり8枚目のアルバム。
すごいなベルセバ。もう言うことないな。
いろいろ説明する気も起こらないな。(面倒なだけ)
だって聴いたら分かるもん。

プロデュースは前作に引き続きTony Hoffer。
彼はいま、わたしにとっては最も信頼できる大好きなプロデューサーになっている。
かつてのStephan Street や Dave Fridmannのように。

楽器というのはこんなにいい音がする。歌声はこんなに伸びやかに響くのだ。
それはことさら華やかなわけでもなく、かといって地味なわけでもなく。
それはおそろしく完璧なバランスで、でも自然にそうなったかのようにやわらか。

ポップとは、たぶん、ふわふわでしなやかでとてもやわらかなのに完璧な球体。


Nora Jonesがコーラスで参加。(M-5)




Myspace → http://www.myspace.com/thebandbelleandsebastian
official → http://www.belleandsebastian.com/
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-08 12:07 | records(disc)
日々泡(imaginative)
a0020009_14233146.jpg

「気持ち」のしっぽには「想像力」の風船がついている。
その風船は永遠に膨らみ続けるけど割れたりしなくて
大きく大きく膨らむと、ときには「気持ち」の持ち主を引っ張り込んで
そのなかの世界を旅させてくれる。

偶然は偶然を信じるひとにしかやってこない。
奇跡は奇跡を待つ人にしか起こらないように。
夢は夢を持つ人にしか実現しないように。

ちっぽけな真実を手のひらにていねいにのせて
そこからたくさんの物語が想像できるような
そんなにんげんがわたしは大好きだし
娘にもそんなふうになってもらいたいと思う。
いつも思う。


たしか 村上龍の「69 sixty-nine」という作品に
「想像力が権力を奪う」という言葉が出てきたけど
わたしはいつも「想像力が世界を救う」と思っている。
まあ、それはいくらなんでも大袈裟で、
世界は救えなくていいけど
そもそも「救う」ってなに。って思うけど。

それくらい「想像力」が大事だと思っている。
で、それがどうして「気持ち」と繋がっているかというと
「想像力」のないところにほんとうの「思いやり」はないと思うからだ。


きっとジョン・レノンの「imagine」もそういうことなんじゃないかと。(ほんまか?)



娘には思いやる「気持ち」がぎっしりつまったひとになってほしい。
[PR]
by yucco_mini | 2010-11-04 14:53 | diary(日々の泡)