wandering landscape
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costume jewelry(pin)
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すごくひさしぶりにアクセサリーを作った。
お友達へのプレゼント用。
もう冬だから巻物とかジャケットの襟につけれそうなものを。

いろんなイメージを膨らませて石やパーツを付けたり外したり・・・
誰かにプレゼントするとなると、ものすごくはりきってつくるのであるが。
考えすぎて全部がおかしく見えてきて振り出しに戻ったり。

いちばんおきな黒い石はスモーキークォーツ。
ブラウンと紫のしずく型のはドイツガラス。
ひとつ小さい赤い石はルビー。
お米型の淡水パールがたくさん(アバウト)と薄くて丸いシェルが2枚。

石留めが下手なので「じっくりみないでね」とひとこと添えるのです。
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by yucco_mini | 2010-10-29 14:25
IDLEWILD / POST ELECTRIC BLUES (2009)
a0020009_1134866.jpg昨年発売されたIDLEWILDの新譜。
たしか当初はオーダーした人のみに販売され、その後一般にリリースされた。
プレオーダーしなかったわたしは最初は聴けずにいたのでそのまま忘れていて(・・・)先日思い出してやっと入手。
これがなんと、「もっとはやく思い出しとけや!」と自分を責めずにはいられないくらい素晴らしいアルバム。
今頃しみじみとIDLEWILDの存在に感謝しながら愛聴。

本当は個人的に、なんとなくそろそろ裏切られそうな(音楽的に)気もしていたんだけど。
ぜんぜんそんなことなかったね。そういうバンドじゃないよね。
今では少ないイギリスらしさを感じることのできる、ほんとうにいいバンドだなあと思う。

珍しく女性コーラスが入ってるんだけどそれもすごくよくて、
M-6のバラード「Take Me Back To The Islands」はほんとに泣けるくらいいい曲。
あと個人的には意外なところでM-8「All Over The Town」も好きかな。
この曲好きな人はきっとスミス好きだと思う。というかジョニー・マーが。


バンドの匂いや空気はそのスタイルとしてオリジナルに確立され、決して奇をてらわずにコンスタントにひとのこころを動かす作品を出してくる。
こういうバンドってすっごく大切。
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by yucco_mini | 2010-10-25 11:41 | records(disc)
sky high
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旅したくなるでしょう?
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by yucco_mini | 2010-10-22 12:58 | diary(日々の泡)
日々泡(Rose)
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ポツポツと花を咲かせるミニバラ。
今回のは色が濃い。
剪定したからかな?(適当だけど)
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by yucco_mini | 2010-10-20 14:11 | diary(日々の泡)
ミニ巾着
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図書館で手芸の本を立ち読みしていたら、横から娘が覗いてきて「コレ作って」と。
家にあった古布を利用して手縫い。
ビーズやスパンコールをつけたりして地味に凝ってみました。

右側の派手なほうの表地はIKEAのカーテン生地の残り物。
左側のグリーンの花柄の生地は昔わたしが着ていたワンピース。
裏地も両方違うけど家にあった余り布。
手縫いでちくちくひとつ2~3時間で完成。
グリーンのほうは友達の誕生日プレゼントのラッピング袋代わりになって旅立ちました。
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by yucco_mini | 2010-10-19 13:27
ひそやかな花園 / 角田光代 著
a0020009_11313036.jpg「八日目の蝉」「森に眠る魚」に続く今作。
角田さんの近著はいずれも重い主題を抱えている。

幼少期、夏になるとどこからか集まった7組の親子で過ごした、別荘でのきらめくサマーキャンプの記憶。
理由が分からないまま突然中止されたそのイベント。
それがなにか重大な秘密を持っていると感じている7人の男女の繊細な心理描写。
不自然に隠蔽される真実。
それぞれのかたちで謎は解き明かされ、リセットされた自己存在の意味を7人がさまざまに模索する。

親子の関係。家族のありかた。過ぎた記憶の価値。
喪失を再び手繰り寄せる勇気。そして、強い言葉。

/理解できないという落胆の先に、もしかしたら、それよりはるかに強い何かがあるのではないか。だから私たちは、向き合い、話そうとするのではないか/
/「.....なにかをはじめることでできるのは、結果じゃなくて世界なの。いいことだけでできた世界も、悪いことだけでできた世界もないと思わない?」/
 (本文より)


紗有美という女性のことばがプロローグとエピローグになっている。
彼女はこの7人のなかで誰もが最も嫌悪感を抱くであろう性質を持つ人物。
でもどうして彼女のことばがこの物語の序と幕を飾るのだろう?

彼女のキャラクターは、何も特別なものではない。
じつはすべての人間の中に潜み誰もが忌み嫌う自分自身の欠片なんだろう。
だからその幼さに目を背けたいとおもいながらも、突き放すことができないのだろう。
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by yucco_mini | 2010-10-18 12:25 | books
日々泡(nostalgia)
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大阪から帰ってきました。

夏に倒れてからひとまわりちいさくなった父は、孫の声がわたしにそっくりだと言う。
そういえば実家でわたしが電話をとると、みんなわたしを母だと思ってそのまま話し続ける。

女の子は絶対母親に似ていくんだよ。
幼い頃から父親にそっくりだといわれて育ってきたわたしも、
いつからか母親にそっくりだと言われるようになった。


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庭に生える柿の樹はわたしが7歳のときに食べた冬柿の種を庭に土の中に埋めたもの。
引越しのときもちゃんと持ってきてくれて、今では立派な実がたくさんなる。

あ、そういえば今のわたしの娘の歳だ。
今度のお正月は娘と柿を食べてその種を埋めさせようかな。
実家の庭の土のなかに。
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by yucco_mini | 2010-10-13 23:45 | diary(日々の泡)
kahimi karie / girly(1994)
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さあみんな、懐かしむがいい。

すごくファンだったわけではないけど、結構なパーフリスト(笑)だったので
その流れで買ったのでしょう(既に記憶なし)

「candy man」はすごくポップでいい曲。
今でもたまに大きな音で聴きたくなる。
カヒミ、この頃は小山田君の恋人だった。
そんな甘い感じがするね。

わたしはこの頃の小山田君の楽曲がわりと好きです。



ガーリィって言葉の元祖はコレじゃないのかなぁ。
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by yucco_mini | 2010-10-06 12:35 | records(disc)
日々泡101005
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もう10月。
わが家の「ぐりとぐら」のカレンダーは、ぐりとぐらがカステラの材料を入れた鍋を火にかけて焼けるのを待っているところのイラスト。
早く焼けないかな。いいにおいがしてきそうなわくわくするページ。

でも秋はそんな季節。
おいしそうな果物が収穫され、あたたかそうな素材の洋服がたんすの奥から出される。
夏服みたいにあっさりしてない。
色もかたちも手触りも。

わたしはほんとうに物持ちがよくて、もうあんまり袖を通してないのに素材のいい服や、
もう着たおしててよれよれなのにどうしても捨てれない服が毎年この季節に出てくる。

でもそろそろ、リセットしてもいいかな?
と最近思う。

服だけじゃなくていろんなモノたちも。


娘の秋休み合わせて少し帰阪して、またこちらに戻ったらいろんなものを処分しようと思う。

レコードももう少し減らそうかなぁ・・・ここ、悩むとこー。
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by yucco_mini | 2010-10-05 13:12 | diary(日々の泡)
日々泡101003
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生田緑地。
急に思い立ってでかけたので急いでお弁当。
前日の夕飯に炊いたたけのこご飯を詰めて、残り物のおかず詰めて。

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久し振りにプラネタリウム鑑賞。
今、公園内はいろいろ工事中。
プラネタリウムの建物も建て直すみたいで今は仮設のドーム。
大きな噴水はなくなってて、そこは芝生広場になるみたい。

今回は岡本太郎美術館は入らず。
もうすぐ大阪でまた本物に会えるもんね。太陽の塔。

木曜の夕方の飛行機で帰阪します。
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by yucco_mini | 2010-10-04 12:59 | diary(日々の泡)