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7th happy birthday
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おめでとう。
小学校に入って早々と、ちょっとしたトラブルに巻き込まれたりしてるけど。
おかあさんよりもずっとあなたのほうが強い気がしてきた。
つらいことはきっとあなたの力になる。
大丈夫だよ。おかあさんは絶対に嘘をつかない。
大好き。
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by yucco_mini | 2010-05-31 14:14 | diary(育児)
日々泡100527(Globe Amaranth)
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今日は千日紅の種を蒔いた。
毎年夏に綺麗に咲いてくれる花。プランターにはサカタのタネがお勧めです。少なくとも千日紅に関しては。
去年は違うメーカーのタネを蒔いたら思ってたよりも株が大きくて背が高くて、強風のときに倒れたりした。
7月には咲き始めるといいなー。
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by yucco_mini | 2010-05-27 13:40 | diary(日々の泡)
夢をかなえるゾウ / 水野敬也 著
a0020009_13332388.jpg新しいタイプの自己啓発本。
ガネーシャというインドの神様が突然ヘタレサラリーマンの前に現れ、彼の人生を成功に導くという体で彼にいろんなことを実践させる話。
これ、少し前に深夜枠で放送されてたドラマを見ていたので、どうもガネーシャの発言がすべて頭の中で古田新太(ガネーシャ役)で再現される・・・
というか、古田新太以外のガネーシャがむしろ思い浮かばない。

とりあえず、ガネーシャの課題が誰でも実践できそうなことばかりなのが楽しい。
意外と無意識のうちに実践してしまっている項目があったりもする。
自分の哲学と重なる部分を見つける目的で読むのも楽しいかもね。
自分の「無意識」を的確に顕されている言葉や文章で発見するのってなんか気持ちいい。
娯楽としてコント読んでるみたいにも楽しめる本。(ガネーシャはなぜかこてこての大阪弁)

わたしは、「図書館でとにかく目についた本を素直に読む」を実践しています(そんな課題ないけどな)
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by yucco_mini | 2010-05-21 13:52 | books
日々泡100519
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ようやくペースを掴みつつある。
娘はまだまだ親のスケジュールを左右させる年頃だけど。
それでも少しずつ離れていく。

子どもは正直で素直だから、おなかがすいたり疲れたりしているとめちゃくちゃ機嫌が悪い。
さすがに五時間目まである日は帰ってきてしばらくはテンションが低い。
おやつを食べたり冷たいものを飲んだりしてるうちに笑顔がでてくる。
わかりやすすぎて面白い。でもそれを本人に言うと怒るので黙って見ている。
わかりやすいけど複雑だ。子どもって矛盾している。

わたしはGW中に新しい化粧品に挑戦して見事に肌を荒らしてしまった。
最近調子良かったから調子に乗りすぎたのだ。
おとなしく元に戻しました。
最近やっと回復。歳をとると回復にも時間かかるよね・・・

それに比べて子どもの回復力と言ったら!
すばらしすぎる。神秘的でさえある。新しい細胞の力を感じる。

娘に対して最近思うのは、きっと見てる側はつらいけど、いっぱいいっぱい悩め!ということ。
なぜなら自分が今まで経験したつらい物事を思い起こすとき、やっぱりすべてが自分に必要だったと思うから。
そう思える自分ができあがったのにも、きっとすべてが関わってるはず。
何もかも繋がってるよね。
それって素敵なことじゃないかと思う。わりと。
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by yucco_mini | 2010-05-19 13:06 | diary(日々の泡)
食堂かたつむり / 小川 糸 著
a0020009_22421410.jpg娘が図書館で借りてた本が返却期限切れになってたので急いで返しに行って何気なく見つけた本。

恋人の裏切りで財産と声を失った女の子が「料理を作ること」で他人に幸福を分け与えながら自分の幸福をみつけていくお話。

彼女にとって、料理をすることはもはや「神聖な行い」と言っても過言ではないくらい重要かつ恍惚的なできごとである。
そのときの意識のきめ細やかさときたらもうありえないくらい・・・ファンタジックすぎる。

わたしも一応食堂を営んでいた人の孫なので、出来あいのものを買ったりインスタントなものを利用することは少なく、料理することがとても身近である。
が、しかし料理が好きかと言えばべつにそうでもないし、下手ではないけど特別に上手なわけでもないと思う。
もう、それは日常すぎて。寝たり起きたりするのと一緒・・・的な。
で少し反省しました。
毎日自分の作るものを食べる子供もいることだし、もう少し愛を持って料理というものに取り組もうと。

このお話で一番好きな箇所は、かわいがっていたペットの豚を食べちゃうところ。
ちょっと残酷だけど正しいことであると思う。
そしてこの物語が壮大なファンタジーになるために最も必要なくだりだと思う。

ここで引き合いに出すのにふさわしい例えであるかどうかは分からないが、
わたしは釣りにおけるキャッチ&リリースのような考え方の意味が分からない。
キャッチしたらおいしく食べたれや!と・・・食べないならキャッチすんなボケ!(口悪っ)と・・・。
まぁ、増えすぎて生態系を壊す外来異種の魚を駆除するための釣りは別として。

母娘の関係をもっともっと深く描けばファンタジーではなくまた違ったお話になるんだろう。
という意味では少し中途半端な物語かもしれない。
最後、お母さんに声を聞かせてあげて欲しかった・・・というのは個人的な意見。
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by yucco_mini | 2010-05-16 23:31 | books
Hole / NOBODY'S DAUGHTER(2010)
a0020009_1239859.jpg解散したはずだったHoleとしての新作。でもEric Erlandsonの名前はなし。
コートニー・ラヴ名義であることとHoleであることの区別がもはやわからない。
とにかく。コートニーによる新しいアルバム。
そしてやっぱりいろんな楽曲にBilly Corganの名前がクレジットされている。
腐れ縁なんでしょうね。ビリーとコートニー。

相変わらず、探してるわけでもないのに定期的に目にしてしまう数々のゴシップ記事。
いつも誰かと揉めてトラブル起こして、でも結局愛される超絶アホ女コートニー(褒めてます)
だけどステージに立ったらいつも強くて綺麗でかっこいい。
何なんでしょうこのかっこいい声は。わたしはこのドスのきいた低音が大好き。
コートニーが叫ぶとめっちゃスッキリする。
いつまでもわたしのかわりに叫んでいて。

official site →http://www.holerock.net// 
Myspace → 
http://www.myspace.com/hole 
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by yucco_mini | 2010-05-11 13:33 | records(disc)
日々泡GW
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by yucco_mini | 2010-05-06 13:27 | diary(日々の泡)