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wilco/ 『 wilco (the album)』 (2009)
a0020009_13154243.jpg通算7作目の新譜。
ホッとする。紛れも無くwilcoです。
じつは「Yankee Hotel Foxtrot」をわたしは今日の朝も車の中で聴いていた。
前作「SKY BLUE SKY」は少しのとまどいを経て結局とても大好きなアルバムになったけれども。
今回のバンド名を冠したこのアルバムは「Yankee Hotel Foxtrot」に近いかもしれない。
その音に触れることができるならば、暖かくてやわらかい手触り。馴染んでいく感じ。
あらためて感じるのはJeffの声がほんとに好き。少しかすれたファルセット。声を張ったときのコーラスを包み込むような響き。

wilcoサウンドの持つ儚いけどブレない感じ。
こういうシンプルなフォーク・ロックをベースにしたものって退屈になりがちなのに。
wilcoはならないんだよね。絶対飽きないようなバランスがあるんだと思う。
楽曲以外の魅力。
それはたとえばビートルズやバーズやバッファロースプリングフィールドやCSN&Y...etc。いつまでも心に残るバンドが持っていたバランスと同じものじゃないかな。

Myspace →  http://www.myspace.com/wilco
official site → http://www.wilcoworld.net/
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by yucco_mini | 2009-07-30 14:03 | records(disc)
「 重力ピエロ 」 / 伊坂幸太郎 (著)  
a0020009_23532999.jpg母が暴行犯に襲われた時に身ごもった子が自分の弟であるというとてもヘビーな設定。
身近に起こる放火事件の謎を兄弟で追い続ける間はまるでゲームのよう。
そして、突然落とし穴のように現れる疑惑。
彼が自らの力で辿り着いたはずの"結末"は、実は運命のように弟が引き寄せていた"最終目的"であった。



どんどん映画化される伊坂作品。じつはこれも前から家にあった本。
伊坂作品を読むと文学的なものとエンターテイメントの境目がわからなくなる。
でもものすごく早く読めるのでとても娯楽性が高いと思う。
ただ、ところどころ気になって何度も読み返してはその奥にある意味を確かめようとしてしまう文章がいくつかある。

もう一冊あるので近々読んでみます。
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by yucco_mini | 2009-07-29 00:20 | books
日々泡090728
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子供が夏休みに入り、すっかり一人時間が無くなってPCの電源を入れる回数も減る。
わたしは子供が起きている間は絶対にコンピューターを立ち上げない。
主義でもなんでもなく、子供がコンピューターを触りたがるのがややこしいからである。

それはさておき。
46年ぶりの皆既日食の日にわたしは誕生日を迎え、区切りの歳になりました。
それが20であるか30であるか40であるかはご想像にお任せします。
・・・ていうか、あきらかに40やわ!

20歳の頃の自分は40の自分を想像もしなかったけど。
こうしてちゃんと生存し、なってみると、そんなに変わらないような。(気持ち的には)

ただ、あの頃より生きるのが楽です。
あの頃よりは、世界がずいぶんわたしにむかって、その手の内を明かしている感じです。
自分自身がいくぶんかは穏やかに自分によってコントロールされ、それを自覚している。

さあさあ、自分の中でエントリーしたい記事が溜まってるよ。いそがなくちゃ。



写真は今年初の線香花火。
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by yucco_mini | 2009-07-28 23:23 | diary(日々の泡)
the sky aglow with the setting sun
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じつは。最初、虹には気がつかなかった。
西の空があまりにもきれいだったから。わたしは西しかみていなかった。
たぶん上空で霧のように降る雨が、雲をエアブラシで描いたようにみせていて、
それが徐々に夕日の色に染まるのがものすごく幻想的だった。
こんな雲をみたのは初めてかもしれないな。
とても不思議な感じだった。
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by yucco_mini | 2009-07-21 00:07 | diary(日々の泡)
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西の空が夕焼けに染まり始めた頃、今日はきれいな予感がして外に出る。
明るいのに霧のような雨が降っていて東の空には虹。
美しい出来事といいうのは、なんて神秘的なんだろう。
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by yucco_mini | 2009-07-19 23:59 | diary(日々の泡)
日々泡090717(夕焼けプラスマイナス)
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気がつけばすっかり梅雨明け。
寝室が東側にあることを、さらにその東壁には出窓があることを嘆かずにはいられない季節。
日の出と同時刻にエアコンの入設定しておかなければ、暑さで必ず娘の目が覚める。
「あ゛ーづーい゛ー」とゾンビのように娘がむっくりと起きあがりわたしを揺り起こすのです。
そんな娘は水疱瘡回復後も「お腹の風邪」にかかり、吐いたり下したりで幼稚園を休んだり。
わたしはたとえ娘の送り迎えだけでも、すっぴんで出ることはめったにしなかったんだけど、
最近はだいたいノーメイクでグッタリ感満載です。
親子そろってなかなか浮上できません。

そんななか、7年乗った我が家のクルマは恐怖の車検の時期。
フタを開けるとブレーキパッドからバッテリーからエアコンフィルターから・・・
今まで結構ほったらかしにしていた部分もすでにガマンの限界に。
ここは諦めて全部新しく交換して貰うことに。出費です。
去年はタイヤも履き替えたし、エンジンの調子はよさそうだからあと5年は乗りたい。
(次の車を買うお金がないだけ)。

それにしても周りはプリウスだらけ。うちの近辺は買い換え人口の半分くらいはプリウスに違いない。
これだけプリウスだらけだと意地でもプリウスは乗りたくなくなってきます。(ガキか!)
燃費の悪い我が家のクルマを壊れるまで乗ってあげようと思います。

さらに。突然ですが、今朝、久々にアイツを成仏させました。
グッタリ感満載のこのわたしの前に、朝っぱらからひっくりかえってもがいていたアイツ。
蝉に匹敵するあのあり得ないくらいナンセンスなデザインのお腹を露呈させて足を動かしてもがいている。
そうだ、わたしが仕掛けておいた"ブラックキャップ"を食べたに違いない。この弱り具合は。

まだお弁当を作ったあとだったからよかったものの・・・。
今日こそはファンデーションくらい塗って、眉毛くらい描こうと思っていたのに。
アイツを破棄するのに時間とエネルギーを吸い取られ、今日もわたしはすっぴんで娘を送り出したのである。

ああ、なんとかして上げていかな。バーゲンでなんか買っちゃおっかなー...
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by yucco_mini | 2009-07-17 11:34 | diary(日々の泡)
metropolitan freeway _tokyo tower
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ディズニーランドの帰りは恒例の首都高からの東京タワー撮り。
この日は靄がかかってて幻想的だった。
一番下はレインボーブリッジを渡っているところ...思ったよりイマイチだねぇ 笑。
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by yucco_mini | 2009-07-10 10:52 | diary(日々の泡)
日々泡090709
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少しご無沙汰。
娘が水疱瘡にかかったり、ひっさしぶりにディズニーランドに行ったり。
水疱瘡って元気なんだね。予防接種打たせてたからかもう元気すぎてねぇ...
とりあえず、すごい感染力らしいからもちろん通園しちゃいけないし。
結局まるまる一週間家にいたんだけど、こんな元気な子供を家に閉じこめとかなくちゃいけないていうのが大変。
水疱がすべてカサブタになったのを確認して、ひさしぶりにディズニーランドへ。
エネルギー爆発させてみた。アナタほんとに病み上がり?みたいにはしゃいでましたけど。

気がつけば七月。July。ですねぇ...
自分の誕生月であるJuly。昔はJulyっていう音?響き?が嫌いでoctoberとかseptemberが良かったーと、思ってたんだけど。
最近好きです、July。どうでもいいわな 笑。
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by yucco_mini | 2009-07-10 10:36 | diary(日々の泡)