wandering landscape
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strawberry DaIFuKu
a0020009_105701.jpgハイ。イチゴ大福です。
いま、口のまわり粉だらけです。
もふもふ言うてます。
昨日、娘のお古のベビーカーをあげたお友達からお菓子をいっぱい頂いて、
食べるのに必死です。

昨日、彼は帰ってこなかったし、
帰ってきたところで深夜(朝?)だし。
娘とわたしで食べまくり。
他にまだチーズケーキとプリンがあるんだけど・・・
娘は餡が嫌いなのでイチゴ大福はわたしの担当。
でも、すっごく美味しい。旬のものっていいね。
意外とコーヒーに合います。もふもふ。
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by yucco_mini | 2008-01-31 11:16
believe in me
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季節が変わっていくのがわかる。
今の家に住んで子供を産んでから、わたしは毎日のように部屋から夕方の空を見るので
太陽の位置や色の感じで何となくわかるようになった。
もし、何年も前から、このブログのわたしが部屋から撮る空の写真を気に留め続けてくれているひとがいるならば、きっとそのひともわかるんじゃないかと思う。写真の感じで。
もう、そろそろ電線いっぱいのベランダ側じゃなくて、今日のように玄関側からの写真が増えるだろう。

今日はずっと、Todd Rundgren の『RUNT』を聴いている。
こないだ読んだ本の「蛇にピアス」の映画版でシバ役をARATAくんが演じるというので、
なんとなくRevolverのサイト(http://www.revolholic.com/)を覗いたら、
いきなり「Believe in Me」が流れてきて、スイッチが入ってしまった。
「Believe in Me」は『RUNT』というアルバムの2曲目である。
『RUNT』はいつもわたしのiPodに入っている。
容量が小さいわたしのiPodは、既にデータがぱんぱんなので、新しいデータを入れようとするたびに既存データから何かを消さないといけないのだが、『RUNT』は絶対に消さない。
ちょっと久しぶりに聴いたら、やっぱり泣ける。
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by yucco_mini | 2008-01-29 00:45 | diary(日々の泡)
wintry landscape
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昨日とはうってかわって穏やかな晴れ。今日の日差しは眩しい。

昨日はほんの少し積もっただけなのに。
「やっぱり雪国には住めない」と実感した一日だった・・・わたしってアカンタレ。
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by yucco_mini | 2008-01-24 11:38 | diary(日々の泡)
「蛇にピアス」 / 金原ひとみ(著)  
a0020009_231183.jpg古本屋で100円で見つけたので読んでみた。芥川賞受賞作。
好きか嫌いかで言うと、正直、あまり好きではない。
理由は、ロマンチックじゃないから。
自分でこんなこと言うのもこっぱずかしいのだが、この作品を読んであらためて自分がロマンチストだと思った。
視線や態度や情景や背景がクールなのはとてもいいと思うし、嫌いじゃない。
だけど、もう少しロマンチックがあったら、村上龍や岡崎京子になったのに。と思う。
でと、同時にこの先も絶対にならないだろうなと思ってしまう。
この作品を読んだ17歳はどう思うのだろう?
と、「限りなく透明に近いブルー」を初めて読んだ17歳の自分を思い出しながら考える。
わたしはあの時、ショックだったし理解もできなかったけど、あの世界のことをどこかロマンチックだと思った記憶がある。
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by yucco_mini | 2008-01-21 23:26 | books
heart mania (娘)
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一年半くらい前から、娘はハート型中毒に。
今のところいっこうに飽きる気配なし。
気に入らない服はハートの刺繍をするだけで着てくれるようになるからいいけど。
いつだったか、落ち着きのない娘がテーブルにジュースをひっくり返したとき、
ちょっとイラッっとして怒ろうとしたわたしに
「お母さん!みて!こぼれたジュースがハート型!」
と、大喜び。
見たら、ジュースの水たまり(?)がハート型に・・・
しまった。なごまされてもうた。
でも今年はハート型がラッキーモチーフだそうで。(風水?)
家のなかのハートたちが幸福を呼び込んでくれるといいけどね。
写真はほんの一部です・・・・
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by yucco_mini | 2008-01-17 11:10 | diary(育児)
my mug
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わたしがいつもコーヒーを飲んでいるマグカップ。
4~5年前にHeaven 27で買ったフタ付き。(陶器)
断然、コーヒーだけどたまには紅茶もカフェオレも日本茶も煎れる。
前の記事とソフィア・コッポラつながりでエントリ。(思いつき)
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by yucco_mini | 2008-01-15 14:03
The Virgin Suicides
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今更、という感じだけど。こないだ、ついにDVDを購入。
ストーリー云々よりも、光と色と写真(映像)が印象的で、いつか欲しいなと思っていた。
画を買うみたいな感覚。
夢のように甘くて残酷で儚くて強靱。女の子っていいわー。
もう8年前。キルスティンがすごくかわいい。
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by yucco_mini | 2008-01-15 13:50
うぃ~。
ついに我が家にもやって来ました。
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なになに?何?このリモコン?

More
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by yucco_mini | 2008-01-12 22:58
Roger Nichols & the Small Circle of Friends/ 『Full Circle 』 (2007)
a0020009_034321.jpg音楽を聴いて至福感が訪れる瞬間というのは、どんなに予測していても驚くほどに突然だったりする。
昨年末届いたロジャー・ニコルスの40年ぶり(!)の新譜は、もうそのリリースを知ったときから数え切れないほどのイメージトレーニングをしてきたにもかかわらず、どんなパターンにもあてはまらない方法でわたしの中に喜びをもたらした。

1968年に発表された彼らの唯一のアルバム(『Roger Nichols & The Small Circle Of Friends』)をわたしが手にしたのは1993年。
Soft,Smart,Sweet 1993 summer of love tokyo と謳われた 「 A&M Analog Collection 」の一枚。
所謂渋谷系と呼ばれるアーティストの支持によって復活した数々のソフト・ロックの名盤たち。
わたしにとってはちょっとした革命みたいな感じだった。突き落とされたようにソフト・ロックの海に落ち、それから数年間耽溺し、あれからわたしの無人島アルバムはロジャニコになった。
そのアルバムと少しも変わらないクオリティーで新しいアルバムがある。
厳密に言うと新曲は1曲であとは過去の曲や他のアーティストに提供した曲の新録音だけど、今まで聴いたことのなかった音であることには違いなく、嬉しさのあまり年末年始この半月、このアルバムしか聴いていない。
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by yucco_mini | 2008-01-08 01:00 | records(disc)
the start
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さて。いるべき場所にもどりつつありますか。
そこへ自分を連れて行くことは、寂しいようで少しホッとする。
たぶん大事なことなんだろうね。でも、うやむやにしたい部分でもある。
あ、一年のはじまりからこんなこと言っていてはいけない。
うやむや。有耶無耶。

大阪から羽田に向かう飛行機の中から撮った富士山。みえる?
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by yucco_mini | 2008-01-07 00:03 | diary(日々の泡)