wandering landscape
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setting sun (LC-A with Fisheye Adaptor)
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6/18に載せた「setting sun」(デジカメで撮影)と同じときに、Fisheyeアダプタを装着したLC-Aで撮った写真。


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そしてこちらはFisheyeアダプタを外して、普段のLC-Aの状態で撮ったもの。


Fisheyeアダプタひとつでずいぶんと距離感が変わってくるんだなーと再認識。


あと、18日の写真と比べると、やっぱり色がぜんぜん違うね。デジカメとLC-A。
アオが違う。明るさももちろん違うんだけど。
そういえば、この日のLC-AはAGFAの感度400フィルムを入れてたんだけど、
LC-A側でうっかり(またかよ)100に合わせてたのも何か関係あるかも知れない。
うっかり・・・が多すぎるわたし。うっかりが奇跡をよぶこともあるが。

このうっかり体質を何とかしなければ、という事実も再認識。
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by yucco_mini | 2007-06-27 22:32 | LC-A
my brains
巷で流行の(?) 脳内メーカー をやってみました。
もう、くだらないんだけど笑える。深夜にひとりで爆笑。


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むきゃー! (のだめ風)





バレたか・・・


しかし、若干スカスカ気味なのがちょっと気になるところ・・・


本名でやると。
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おまえはホンマに子育てしてるんかー!!!!!!て、感じよね。

・・・たぶんこれ、「子育てで手一杯なので休ませてくれ」「友達と遊ばせてくれ」
みたいなことなんでしょう。

でも、わたし的にはyuccoバージョンが当たってる気がする。
愛はあるけど、結構、悪い女なんスよー。うへへ。


皆さんもお仕事の息抜きに。
会社で上司の名前でやってみて、こっそり報告書とかに混ぜて提出してみましょう(悪)


身内のもやってみた。コレ爆笑。
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by yucco_mini | 2007-06-26 01:07 | diary(日々の泡)
The Clientele / 『 God Save The Clientele 』 (2007)
a0020009_23562663.jpg3枚目のオリジナルアルバム。もっとたくさん出してる気がしてた。
それはさておき、コレはちょっと劇的な変化じゃなかな?
ものすごくクリアーな印象のポップサウンド。
これまでのあの激しくリヴァーヴがかかったギターや、エコー気味のヴォーカルが特徴的な甘くて曖昧なサイケデリックはどこへ。
ジャケットの雰囲気も少し変わった気がする。
そもそも、わたしとクリアンテルとの出会いは、当時新宿7丁目にあった、ものすごく店員の愛想が悪い某レコ屋でのジャケ買い。
2000年発売の「A Fading Summer EP」、2002年発売の「Lost Weekend EP」 a0020009_041875.jpg
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彩度の低い無機質な写真が使われた10インチEP。


初期のEPを集めたアルバム「Suburban Light」のジャケットもきれいだった。
それを裏切らないような、あの微睡みの中にいるような音のクリアンテルがすごく好きだったんだけど。

今作は強いて言えば少しベルセバ風味な良質のポップミュージック、若干ソフトロック気味。
これはこれで素晴らしいんですけどね。ほんとうに。
というか、この作品でもっとたくさんの人から評価される気がする。

Official Site → "http://www.theclientele.co.uk/"
MySpace → "http://www.myspace.com/theclienteleofficial"

マイスペで何曲か試聴できます。
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by yucco_mini | 2007-06-25 00:25 | records(disc)
TRAVIS / 『 The Boy with No Name 』 (2007)
a0020009_034189.jpgほんとうにすごくひさしぶり、TRAVIS。そう感じるのはわたしだけなのかな。いったい何やってるのかと思っていたら。
あぁ、こんなところに辿り着いたのか。

わたしはいつも、普段きたないこともすごくきれいなこともいっぱい見て、ときにわたしというフィルターを通してそこに顕れるものが、たとえばわたしの撮った写真やわたしの選ぶ言葉なんかが少しでも誰かに響くものであったらいいなと、おこがましくも願ってみたりするのだが。というか、そんな人間にすこしでもなりたいものだと願うのだが。

彼らはきっと、彼らが見たたくさんのものや彼らが聴いたたくさんの音たちを、TRAVISというフィルターにかけて、こんなにまっすぐでこんなに美しい、とてもシンプルな音だけを静かに落としたんだろうな。と。ふと思った。
そんな作品だなぁと、しみじみ思う。
このファルセット・ヴォイスがすごくすき、なんだなー・・・とあらためて実感しました。
せつなくて儚げで繊細な感じの。ため息が出る。

TRAVISの myspace → "http://www.myspace.com/travis"
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by yucco_mini | 2007-06-20 01:16 | records(disc)
setting sun
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週末、髪を切りに行った。
あまり短くはしなかったけど少し量を減らしたからスタイルが変わった。カラーはいつもの。
もう、ずーっと、まかせっきりなんだけど・・・。
なんか、わかってくれてる人にやってもらうのってすごくリラックスするよね。
ヘアサロンはわたしの休息のひとつです。

夕焼けがきれいだったね。
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by yucco_mini | 2007-06-18 01:30 | diary(日々の泡)
my affair
この話をブログにエントリーしようかどうかずいぶん迷い続けていたのだが。
もうする。してやる。

近頃のわたしの配偶者の話である。

More
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by yucco_mini | 2007-06-13 22:58 | diary(日々の泡)
sponge puff
a0020009_0335045.jpgメイクの時間は3分くらいですんでしまう、
まったく手抜きなわたしであるが。
ファンデーションのせるときに使うスポンジは
これじゃないとイヤ。
「よーじや」の「菱形スポンジパフ」
スポンジ面がもちっと肌にひっつく感じで、
すごくやわらかい。
ファンデーションはパウダー派なのであるが
これをつかうとキレイに薄付きする。

a0020009_0391187.jpgこちらは先日たまたま彼が羽田空港で買ってきてくれた。
よーじやの代名詞でもある「あぶらとり紙」。
今や"aloe"なんてのがあるんだね。
第1ターミナルだから ANA に乗るときは買えないんだけど、こないだ JAL しかとんでない場所に出張だったらしくておみやげに買ってきてくれた。
まぁ、最近は昔ほど脂、出ませんけど・・・(哀)
今度からスポンジ買ってきて、と言っておいた。

どちらもよーじやのサイトで通販できます→よーじや

※訂正
  嘘ついてましたー。"aloe"の「あぶらとりがみ」は通販サイトにはないみたいです。ごめんなさい。ノーマルだけ。
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by yucco_mini | 2007-06-12 01:01
monologue
10代とか20代とか、若いときはもっと潔癖だったと思う。精神的に。
たとえばいろんなことがらにおいて、自分の理想に対してもっと忠実で真摯だった。
言い方を変えれば、もっと自分を追い込んでいたというか。

それが良かったとか、今が悪いのかという議論をするつもりはなくて。
なんというか。なんだかなぁ。

たとえば、以前はもっとちゃんと見ようとしていたことにも今は眼を瞑っているというか。
それは決して意識してるわけじゃないんだけど。かといって無意識じゃなくて。
時間が足りないわけでも、精神的にギリギリなわけでもなく。

そもそも、若さの問題じゃないのかもね。
生活環境の変化なのかもしれない。

うーん・・・。まぁいいや。

と、こんなふうに、今も。
以前はここでやめたりしてなかったと思うんだよね。考えることを。
なんたって、大学でわざわざ哲学を専攻した人間だし。

心のどこかで、「あ、もうその先には行かないんだ?」「そこでやめちゃうんだ」
って、ツッコむ自分もいながら。
こういうのを肩の力が抜けるっていうのかな?
オトナはそんな言葉で片づけるのかな?て。思ったりすると、
すーごくウンザリする。今日このごろ。
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by yucco_mini | 2007-06-09 01:31 | diary(日々の泡)
LC-A Fisheye Adaptor
a0020009_095780.jpg少し前の話ですが。
LC-Aに装着するフィッシュアイレンズを購入。

まぁ、さすがLOMOって感じの、
磁石でぺったんとくっつけるという、
あり得ない装着方法のレンズ。

a0020009_010244.jpg当然、ちょっと衝撃を与えると
ぽろりと外れるので注意が必要。
しかし。
簡単に取れるわりには、チタン製の
" どうせやったらもっときちんと装着してやれよ "
と思うくらいのきちんとしたつくりのレンズである。

この、レンズと装着方法のギャップ
に耐えれるLOMOユーザー向け。


いま、コレでパシパシ撮ってるんだけれど、どんなふうに撮れているのかとても楽しみ。
いいのがあったらそのうち貼り付けます。

コチラで購入できます → Lomography Japan
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by yucco_mini | 2007-06-06 00:36 | LC-A
dakota suite / 『 waiting for the dawn to crawl through and take away your life 』(2007)
a0020009_0302534.jpg都会の雑踏からものすごく遠く離れた、自然の物音しか聞こえないような場所でつくったみたいな音楽が必要な時がある。わたしには。
前作はもう5年前だったんだ・・・
ひさしぶりのスロウコア。

彼らの音楽を聴くと、アルバムジャケットみたいに、決して人を写さない、どこか無機質な感じがするモノクロのフィルムが静かに廻る。
そう、何か景色を見てたら音が鳴るんじゃなくて、音楽を聴いたら景色が見える。
何回も言ってる気がするけど、わたしは景色が見える音楽が好き。

ボソボソとだけど、やっぱり歌が入ってるのが良いなと思う。
儚くて悲しくて優しい、ささやきのような音楽。
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by yucco_mini | 2007-06-05 00:50 | records(disc)