wandering landscape
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to my Dear
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Happy Birthday!
 やっと4歳になりました。
彼女はほんとうにすごいエネルギーの持ち主で、ちょっと穏やかな子供たちは彼女に会うと軽く衝撃を受けるようで・・・。
だからといって嫌われるわけでもなく、なにやら強烈な印象を与えているのか別れてからも娘の名前をうわごとのようにつぶやいているという話も・・・。


あなたが大好きな、でもケンカばかりしていたアラタくんも最近すごく仲良しだよね。
ねぇねぇ。
アラタくんがこないだ、寝言で 「りりちゃんがいないとダメなの」って言ってたんだって。
・・・すごいわー、我が娘ながら・・・。
いったい、アラタくんに何したわけ?!

あなたを4年間みてきていつも感じること。
あなた以外の子たちがいつもあなたよりおとなしくてオリコウに見えるけど、
でもあなたがいちばんおもしろい。他の誰よりもおもしろい。
それは母が保証する。
他の誰かに何と言われようが、あなたはあなたでいいんだよ。

でも、時々マジギレしてゴメンねー(笑)

                        大人げない母より
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by yucco_mini | 2007-05-30 23:04 | diary(育児)
「 トリップ 」 / 角田光代 (著)  
a0020009_2258753.jpg自分でないものについて考えるとしたら、それはほとんど想像だ。
たとえば、もうすぐ4歳になるやんちゃな女の子をもつ専業主婦で、旦那は仕事人間であまり家に帰らない30代後半の女について。あなたはどんなふうに考える?
やり甲斐のある仕事をして日々の充実を感じてるひとからみれば、そう、すごくつまらない人生を送ってる女かもしれない。
日々の生活のために自分の時間を捨てて労働する者からみれば、三食昼寝付きの優雅な有閑マダムかも知れない。
ええ歳こいてロックとかファッションとかロディとかボビーとか言ってるちょっと痛い女(笑)かもしれない。
何を軸にして考えるかによってずいぶん変わってくるよね。
仕事、学歴、友人関係、趣味、見た目、家族構成・・・。情報の量によっても変わってくる。

この作品はわたしにとってすごく興味深いものだった。
正直、とても重要だなと思った。

短編集であるが、すべての物語が誰かで繋がってる。小さな街のできごとや風景。
ファンタジックでリアル。せつなくて哀しくて、でも穏やかで淡々としていて。

何がリアルなんだろう?誰にとって、どんな思いや状況がリアルなんだろう。
全部がファンタジーのようで、でも全部がリアルなんだと思う。
それを判断できるのはその人生を生きる者でしかない。
しかし幻想か現実かを選ぶことなんてできない。たとえその人生を選べるとしても。
この作品の中には幻想と現実のあいだをふらふらと彷徨うひとが出てくるが、
それがいちばんリアルだったりする。

毎日毎日、時間に追われているような生活をしているひとが読むといいかも。
知らず知らずのうちにひとつの世界の中に自分を閉じこめて過ごしているようなひとが、
この作品の中の、この街にトリップしてみるべきだと思う。
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by yucco_mini | 2007-05-28 23:54 | books
metropolitan freeway
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夜の首都高速#2。
コレ、ほんと楽しいの。
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by yucco_mini | 2007-05-22 01:21 | diary(日々の泡)
You're Living All Over Me
もう、最近、自分の記憶力に絶望する。

オリジナルメンバーで復活したことだし、Dinosaur Jr.の初期の作品を久しぶりに
聴いてみたくなってあれやこれやと引っ張り出していたのだが。
「You're Living All Over Me」だけがどうしても見つからない。
昔、誰かに貸したのかも知れないけどそれすら思い出せない。
大体、「BUG」がアナログで出てきたことに軽く驚いたし・・・。
こうなったらどうしても聴きたくてしょうがない「You're Living All Over Me」。
あーーー。何処に行ったのだろう・・・捜索願出したいわ(誰に?)
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ついでながら1stのジャケ裏の写真に今更びっくりしました。

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J (真ん中)ほっそ!

人間20年でこんなに別人になれるんですね。

ちなみに左がルー・バーロウで右がマーフ。
(だよね?)
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by yucco_mini | 2007-05-17 23:59 | music
Dinosaur Jr. / 『 beyond 』 (2007)
a0020009_22563766.jpgDinosaur名義では10年ぶりぐらい?文字にするとまさに、
" beyond " な年月ではあるけれども。
実際わたしの10年前なんてつい最近のようだし(おばはん)
あんまり関係ないかも。
ジャケットに「Dinosaur Jr.」て書いてあるのが少し感慨深くて。
オリジナルメンバーで、ということに最も心を動かされたかな。

どんなに好きだったバンドでも、解散して年月がたってから再結成することにわたしはあまり喜びを感じない。というか、再結成後が解散前より良かったことがないので、それならいっそそっとしておいて欲しいと思うのである。
でも、Dinosaurに関しては何の抵抗もなかった。
嬉しいなっていう、わりと軽くてでもすごくわくわくする感覚。

なんだか。もうわかってたもんね。みんなもわかってたでしょ?(聴いたひとは)
アルバムかけた瞬間に思ったでしょ?心でガッツポーズみたいな感じ?

微妙に抜けの悪いギターの歪みかたとか、なんか J らしさというか。
結局はやっぱり J のバンドなんだろうけど。
でも一緒にいるのがマーフとルー・バーロウなんだなぁと考えるだけで、
じゅうぶんDinosaur マニアにはたまらない一品となっております。
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by yucco_mini | 2007-05-11 23:38 | records(disc)
holidays(fisheye)
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by yucco_mini | 2007-05-10 21:32 | fisheye
holidays(snap)
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by yucco_mini | 2007-05-07 23:03 | diary(日々の泡)