wandering landscape
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日々
一週間くらいサボってるね。
もうそろそろなんか書かないと永遠にサボりそうなんだよねー。
日記とか家計簿も続いたことないし。筆無精だし。メールの返信も遅いし。
マメに誘ったりもしないし。向こうからちゃんとアプローチしてくれないと無理。
わたしと続いてる友達ってみんな辛抱強いと思う or あきらめてるか。(ありがとう!)

だからこのブログってすごいよね。
最初の手作りHPから数えると8年ですヨ。すげーーーー。
・・・まぁ、内容薄いけど。


ぜんぜん関係ないけど。
先日、ショッピングセンターで買い物してる間に彼が娘にアイスクリームを買ってあげていた。
「葡萄の味のがいい」って娘が言ったらしく「巨峰ソルベ」って言うヤツ選んだらしいんだけど。

「"巨乳ソルベ"下さい、って言うてもうてん、オレ。」

って・・・ええっ?おっさん何ゆうてますのん?!

「しゃーないやん、オレ的には日常生活で"巨峰"より"巨乳"っていう文字みる回数のほうが多いねんもん」

いやいやいやいや、ちょっと待って下さいよ。開き直りましたよ。
あんたの日常生活、毎日タクシーで深夜帰りですけど?ANAのプラチナ会員になるくらい出張しまくってるビジネスマン風(←なんで風?)ですけど?

「あたしは"巨峰"のほうがぜんっぜん多いけどな!」

と普通に返してやったけど。話を広げる気にもならないし。
店員さん(高校生くらいの女子)にはスルーされたらしいけど、絶対セクハラやと思う。そう思われてると思う。
つうか、なんでちょっと自慢のネタ披露みたいに楽しそうなわけ?と、呆れました。

久しぶりに書いてこんな話題・・・長々と読んで下さった方、ごめんなさい。
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by yucco_mini | 2006-11-29 01:08 | diary(日々の泡)
OWEN / 『 AT HOME WITH OWEN 』 (2006)
a0020009_0235350.jpg待ちに待った4th。
といってもMike Kinsellaさんはインターバル短いね。
Album Leafに続く冬支度シリーズ、第2弾。といった感じ。
すごく、アコースティック。すごく、いい。すごく、好き。
何の前知識も入れずにいきなり聴くパターンの多いわたしですが、
日だまりで娘とお絵かきしながらかけて、半ばお絵かきそっちのけになっていたところへ・・・7曲目!
「Femme Fatale」(Velvet Underground)のカヴァーが出たときは、思わず倒れ込んで一緒に歌った(娘ボーゼン・・・)。この曲だーいすき。
いろんな人がカヴァーしてるけどやっぱりオリジナルがいちばん好きだった。
少し退廃的なヴェルヴェッツの空気とニコのアンニュイな声。
でもね、owenはかなりいい。ニコ越え。(言い過ぎかな・・・) 毎晩聴いてます。
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by yucco_mini | 2006-11-22 00:38 | records(disc)
The Album Leaf / 『Into the Blue Again』 (2006)
a0020009_0536100.jpgちかごろ、急に寒くなってきて冬支度。
どんどん秋が深まって、ときどき冬の匂いがするよね。
空気も澄んできて空もきれいに晴れる。
朝の冷たい空気をぐんと吸い込みたいと思うし。
そんな季節のための音楽。
繊細で、ちょっとせつない感じ。
静かで、穏やかで、たまにキラキラ。そして気怠い。
わたしの中ではmumに近い。かなり同じ空気感。
地味だけど不可欠なもの。ほんとうはいちばん必要なもの。
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by yucco_mini | 2006-11-20 00:13 | records(disc)
昨日
11時間も眠った。娘と一緒に夜9時頃寝て、またしても彼が出張でいなかったので朝もダラダラ8時頃まで・・・おまけに今日は娘と昼寝も1時間。
どんだけ寝るねん。と思ったけどまだまだ寝れそう。疲れてるのかなぁ。それか生理くる?

しかし、最近一日に摂取する水分の半分ぐらいがコーヒーになっていたせいか、お肌が荒れ気味でどうにもこうにもイヤな気分だったのだが。
でもコーヒーはやめられないし。ついつい湯を沸かしてる自分。(コーヒーって中毒性ない?)
しーかーしー。
チョコラBBとチョコラCCとコラーゲン飲んで11時間も寝たらすっかり良くなった。
睡眠ってすごい。美容のためには睡眠だ、とわかっていても。
自分の時間つくるには睡眠削るしかないしなー。
とぼやいてみた。
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by yucco_mini | 2006-11-17 00:46 | diary(日々の泡)
MOGWAI live at STUDIO COAST  2006.11.11  
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今回のツアーの東京公演が土曜日だと知ったとき迷わずチケットをとった。
そして、そんな自分が好きだ、としみじみ思った。
新木場にあるSTUDIO COASTはライブハウスというより大きなクラブスペース。ドリンク・カウンターとそのフロアが妙に広い。ホールの高い天井中央には巨大なミラーボール。たくさんのスピーカーがぶら下がってる。
いざ、モグ潜。
オープニングアクトのRATATATさんもそこそこ楽しかったのだが。
MOGWAIの音が鳴ると、そこにある空気の成分が変わる。気がする。
濃度?密度?純度?スピーカーから出てくるすべての音をいちばん美しく振動させる空気。

繊細でまっすぐで衝撃的。メランコリックでドラマチックでノスタルジック。
最大限に歪ませられたギター音、固くて冷たい電子音、やわらかくて優しいピアノの音、
それ自体がフレーズになるフィードバックノイズ。すべてが好き。
彼らがすごいなと思うのは、自分たちの演奏する楽器が出す音がどうすればその音で鳴るかを完全に熟知しているということ。ほとんどは計算されて鳴らされていると思う。
そして、それに素直に乗って安心してその世界に引き込まれていく気持ちよさがある。
こういう音楽にありがちな、内へ内へ引き込まれるという世界観じゃなく、外へ外へ、
目も開けられないようなスピードで、自分が一気に展開されていくような気持ちよさ。

優しさと強さ。静と動。懐かしくやわらかい音と、時折わざと鳴る不協音が生み出す緊張感。
彼らのつくりだす大きな流れの緩急のバランス。心が揺さぶられるバランス。
あと、いつも思うのだけど照明の美しさ。時々大きなミラーボールが回って光の雪が降っているみたいになった。
半分くらいが新しいアルバムからの曲。あと、「Christmas Steps」 や「Hunted By A Freak」そしてなんと言っても 「Helicon 1」が聴けたのが個人的にとても嬉しかった。

セットリスト ↓(ROCK★SHOWさんから頂きました)

setlist
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by yucco_mini | 2006-11-13 23:31 | music
モグに潜りに。
a0020009_1562895.jpg明日(というか今日)はモグワイ観にいってきます。
モグ、久しぶり。楽しみ。
ああいう非日常感あふれる空間での現実逃避大好き!
頭の中でゆらゆら旅をする。
モグワイはそれにふさわしいバンドだからね。
というか、またしても出張中の彼は明日ちゃんと夕方までに帰ってきてくれるのだろうか・・・
そして、STUDIO COASTってどこよ!?調べなきゃ・・・
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by yucco_mini | 2006-11-11 01:56 | diary(日々の泡)
laze in the sun
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今日もとても天気が良かったので
朝から軽くお弁当を持参して
車で20分くらいの森林公園へ
娘と2人でどんぐりを拾いにいった。
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Justine Kurland風に撮ってみました(M83のジャケのパクリ)

そういえばJustine Kurlandの作品集がすごく欲しい。
とっくに廃刊で手に入らないよ。
誰か見つけた方はご一報を。

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娘(3歳)撮影。
(どうでもいいけど敷物小さすぎやろ!)
わたしの真似をして2歳くらいから
デジカメをオモチャにしている彼女。
もう、結構まともに撮れる。驚きだ。

しかし、自分も撮りたいからと言って
わたしにゆっくり撮らせてくれないのでうっとうしい・・・
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by yucco_mini | 2006-11-10 01:33 | diary(日々の泡)
sunset clouds
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今日もきれいな日没だったね。
と言いながらこの写真は昨日の夕焼け。
一昨日と今日は雲がほとんどなかったけど、昨日は薄い雲が棚引いて朱く染まっていた。
昨日は寝てしまって記事をエントリできなかったので一日遅れで。
下の写真の右端に写ってる飛行機雲がオレンジに光ってすごくきれいだったなぁ。
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by yucco_mini | 2006-11-10 01:12 | diary(日々の泡)
dusk
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今日の夕景。少し久しぶりかな。
最近余裕がなくて写真を撮っていなかった。時間的に、じゃなくて精神的な部分。

 娘  「何みてるの?」
わたし 「空を見るのが好きなの」
 娘  「どうして好きなの?」
子供って、すべての理由を知りたがる。というか、基本、どんなことも知りたがる。
最近、理由を言葉にすることの困難さを知った。
理由もなくしていることが多すぎる、わたし。
とくに「好き」にかんすること。「好き」に理由はあるものなの?
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by yucco_mini | 2006-11-08 00:08 | diary(日々の泡)
Cornelius / 『Sensuous』 (2006)
a0020009_2356580.jpgアルバム全体がポロックの抽象画みたいだと思った。
この色がここに置かれていることにはちゃんとした意味がある。
その難解そうな作品は、じつはルールを持たない、ただの、単純なひとつの" かたち "であるだけなのかもしれない。
でもわたしにできることはその意味を探るようにじっと眺めるだけ。
小山田くんがここにこの音を置いたわけを、ひとつひとつ探ろうとは思わないけど。そこにはちゃんと意味があるんだと考えずにはいられないよね。
だけど本当は何も考えないで聴くのがいいのかもしれないと思う。
なぜなら3歳の娘は少し驚いたように、でも楽しそうにこのアルバムに耳を傾ける。
「Gum」のボーカルにあわせて楽しそうに発声している。うん、そういうことなのかな。
小山田くんの密室の実験の過程でできた、一粒のきれいな結晶のような作品だと思う。
やっぱり歌ってるのが良いよね。
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by yucco_mini | 2006-11-06 00:05 | records(disc)