wandering landscape
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パーなフリ。
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ちまたではフリッパーズ・ギターの再発デジタルリマスター盤がチャートイン。
すごいなぁ。と思うのだが、そんなに感動もない。
彼らを描いたイラストが表紙のパーフリ特集MUSIC MAGAZINEを本屋で見かけても、
立ち読みする気も別に起こらず。スルーしまくりな自分が自分で不思議。
むしろ「絶対買わないぞ」的な。どうしたんだ!?オレ。
自分の中の潜在意識のようなものが何かの顕在化を拒んでいるのか?
などと思ってみたりして(大袈裟!)。ついにMUSIC MAGAZINEを買ってきて読んでみた。
上手くまとめてあるなぁと感心したけど。やっぱり特別に新しい何かを感じることもなく・・・。
わかった。
確かにフリッパーズ・ギターは15年も前の"事件"だ。でもわたしはあれからも、ずっと普通に彼らのアルバムを聴き続けていた。だから特別なノスタルジアにかられることもない。
確かに時代のアイコン的な扱いで聴けば、特別な何かも湧き起こってくるのだろうが。
それは振り返ればこそなので。でも、振り返ってないわたしがそこにいるので。
どちらかといえば、「ずっと一緒にいた」感。どこかで区切れてるわけでもないし。
あの延長が今。
でも、本当にゲームのように楽しかった。彼らの音楽を探求することは。
そして不思議なことに。
今、彼らの音楽に触れたひとたちの、それぞれの思いを語り合ったりすることや、
その思いそのものが、なんだかすごくキラキラしてるんだよね。
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by yucco_mini | 2006-08-31 23:30 | music
ヤツらがバタつく季節ですよ。マジで怖い。
先々週、キャンプに行った前の晩、彼がキャンプ道具を車に運び出すときに、
たぶん灯りを頼りに突進してきのだろう、あの断末魔にのたうちまわる蝉が!
玄関から入ってきた。キャー!!!
ちょっとしたホラー映画の登場人物みたいになってたな。夫婦で。
結局彼が虫取りアミを車から持ってきて捕獲。

もうコレも毎年言ってるけど、蝉のあのデザインがイヤ!特にお腹側。最低ーっ!

そして。昨日公園で娘が死んだ蝉の羽をむしっていた・・・ぁぁ・・・子供の好奇心って・・・
親として、その前にひとりの人間として、目眩を覚えつつも彼女の行動阻止をはかるべく。
娘的には「でも死んでるし」とか言うけど。
ちゃうねん!ちゃうねん!そう言う問題じゃなくて!
「アンタ、おかあさんが死んだらおかあさんの手、ちぎるんか?!」
などと、わけ分からない発言を連発しつつ。
必死さが伝わったのかやめました。親って大変ですね。
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by yucco_mini | 2006-08-31 00:00 | diary(日々の泡)
iPodのある風景
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某Rel○ax誌の特集みたいなタイトルですが。(というかパクリ)
暴れん坊の娘がこの時だけはすごく静かで、笑ってしまうぐらいだったので撮影。
先日、昼寝してる娘の横でkettelのアルバム聴いてまったりしていたら、
突然起きてiPod奪われ「それいけ!アンパンマン」のアルバムをかけろと。
わたしがiPodを絶対にシャッフルで聴かない理由はこれなのよね。
mogwaiとかSigurRosとかすばらしい曲順で廻って気分が昂揚してるところに、
いきなり「アンパンマン体操」や「いくぞ!ばいきんまん」がきたときのやるせなさったら・・・
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by yucco_mini | 2006-08-27 23:14 | diary(育児)
カーポリ
何も悪いことをしていないのに、どうして警察を見たらドキッとするのでしょう。
特に運転しているとき。
今日、買い物帰りにわたしの車の横をずっと走っていた車がいきなりサイレンを鳴らした。
覆面パトカーだったのである。こっち見てマイクでなんか言ってるし!
赤い車がどのこうのって言ってる~!やってもうたかも~!
今、何キロ出してたっけ?と焦りながら赤信号で止まる。
パトカーから出てきたひとが向かった先はわたしのすぐ前を走っていたミニバイクだった。
あ、赤い車は行きなさいって言ってたのね。ありがとう。って、なんでお礼言わなあかんねん。
どう考えても60キロくらいしか出してなかったし・・・とチカラが抜ける。
でも、いつもならこの道路、ミニバイクがいなかったらもっとスピード出してたと思う・・・
微妙に抜けないラインでバイクが走っていたから仕方なくちんたら後ろを走っていた。
ゴールド免許、死守。それにしても、コワイよー、あの青い服(←高速警備隊?)。
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by yucco_mini | 2006-08-22 22:26 | diary(日々の泡)
RODDY WOOMBLE / 『 MY Secret is my Silence 』 (2006)
a0020009_0452052.jpgIdlewildのロディのソロアルバム。
プロデューサーはJohn McCusker (BMX Bandits)。たちこめるスコットランドの匂い。
アンタ、一体誰?っていうくらいの変貌ぶりだが。その風貌のごとくかなりアコースティックでフォーキー。
しかしIdlewildの変化をみていれば、ロディにとってはとても自然なかたち。なるべくしてなったという感じ。なぜなら、昨年に発表されたIdlewildの最新アルバム『Warnings/Promises』にはすでに同じ空気がある。
ロディの中に生まれつつあったこのフォーキーな部分はidlewildから離れるべきであったと判断したのだろう。もしかしたら当初はバンドのための楽曲だったのかも知れないと思わせるのは、パフォーマンスだけでなくいくつかの曲作りにもidlewildのギタリストRodが参加しているから。
あらためて感じたのは、ロディはヴォーカリストとしてわたしのすごく深いところに入ってくる数少ない存在だということ。
わたしがその音楽に傾倒するのはバンド単位であることが多い。もしくはギタリストか。
バンドの中で歌う個人として特別な場所をわたしのなかに確保していたアーティストは、他にボビー・ギレスピーやJ.マスシスくらいしか思い当たらない。
声の質とか歌い方に何か共通点があるわけでもない。何だろう。
聴いたときに心臓のあたりがぎゅっとなるあの感じ。
だから、そういう意味では。わたしのなかの彼はIdlewildでもソロでもかわらない。

http://www.roddywoomble.com/
http://www.idlewild.co.uk/
http://www.myspace.com/rwoomble
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by yucco_mini | 2006-08-18 00:45 | records(disc)
泡の日々
今や、2ヶ月に一度の"ひとり街歩き"。ヘアサロンへ。
シャンプーしてるとき、窓の外に閃光が走り次の瞬間雷の落ちる音がする。
帰り、山手線止まってた・・・がーん。
とりあえず日比谷線の恵比寿駅で帰る方法を考える。
東京。何がすごいって、ひとつぐらい電車止まっても他の線でちゃんと帰れるってこと。
いつもなら 恵比寿 → 渋谷 → 最寄り駅 なところを
恵比寿 → 六本木 → 青山一丁目 → 最寄り駅
ぐらいの遠回りで帰れる。

それにしても、久々に大江戸線の六本木駅に降りたけど。
あのデザインはホントどうなの・・・六本木のイメージといわれればそうだけど。
ホストが立ってそうよね。バーカウンターついてそうよね。いつ見ても。でも駅よ?

いつも頬ぐらいでキープしていた前髪を、なんとなくのばしてたのがアゴまで届いたので
後ろを思い切ってカット。ボブにしてみた。ちょっと懐かし。
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by yucco_mini | 2006-08-14 01:21 | diary(日々の泡)
「HUGE」 Special Issue - Dior Homme -
a0020009_23503266.jpgわたしは決してお洒落が上手ではないが。
お洒落な人やものを見るのがすごく好き。
女性の服やかわいい小物を見るのももちろん好きだけど。
どちらかといえば男性のファッション誌をみるのが好き。
なぜだろう。カッコイイのが好きなんだと思う。

ミーハーだけど、今、いいのはやっぱりディオールオム。
というかエディ・スリマン!
あの前回のスキニーなパンツスタイルはかなり好きだった。
いや、みんな好きでしょ!ロックな乙女は!
で、久しぶりに買った。こんな雑誌
わたしってこんなんでもテンション上がる女。
ちなみにボビー・ギレスピーが表紙の最新刊を捨ててこっち買いました。ごめん、ボビ。
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by yucco_mini | 2006-08-10 23:58 | books
changing colours
昨日の夕焼けをみた?

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5分~3分刻みくらいの空。ひさしぶりに見事な色の変化だった。
もちろん実際の景色は写真なんかより遙かに美しくて、胸に迫ってきて。
これを眺めている時間のすごくいとおしくて、すばらしいという実感。
しあわせのかたちって本当はシンプル。それは何よりも簡単なできごと。
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by yucco_mini | 2006-08-09 00:45 | diary(日々の泡)
DINOSAUR Jr / 『GREEN MIND』 (1991)
a0020009_0383053.jpg暑いんじゃ、こらーっ!
と思いながら大音量でかけた。娘の昼寝中。もちろんiPodで。
一曲目に爆発的な威力のエネルギー爆弾が仕掛けられてる。
「The Wagon」。1分56秒あたりにやってくるツインドラムの、あの瞬間にテンションがぐっと上がる。
殺伐大王、J mascis。
以前握手&サインして貰ったときの印象ではどっこも殺伐としてませんでしたけど。むしろ、「このおっちゃんが?」みたいな。
わたしがいつも思うのは。
彼がボビー・ギレスピーやデーモン・アルバーンやブレット・アンダーソンやカート・コバーンやクリスピアン・ミルズやピート・ドハーティやジュリアン・カサブランカスみたいなオーラやセクシーさや容姿をまとっていたら。
大変なことになっていたでしょ?誰もほっとかないでしょ?一億人ぐらい萌え死んでるはず。
だけどわたしはそんなJが好き。このもさっとしたおっさんがコレを鳴らすのが、大好き。
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by yucco_mini | 2006-08-08 00:59 | records(disc)
たんぽぽ(LC-A)
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北海道の神威岬で。
北海道のたんぽぽ、大好き。茎が細くて少し背が高い。外来種なのかな。
なんと、ここの駐車場そばのお店にこのままカメラを置き忘れてしまう。
気づいた時は別の場所に離れていたため、お店の方に電話して後日送ってもらった・・・
アホタレなオレ。
だから3日目以降(洞爺湖周辺)のLOMO写真、ありません。
ちなみに以前の北海道旅行でも摩周湖のあたりで財布を忘れて後で送ってもらったことが。
何とかならないのか。この性質。旦那、呆れまくり(すでにずいぶん慣れているが)。
「オマエ、ホンマありえへん」を連発されました。今回も。
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by yucco_mini | 2006-08-04 00:58 | diary(日々の泡)