wandering landscape
<   2005年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧
bravo
a0020009_22431566.jpgHappy Birthday!
今日で娘が2歳を迎えた。めでたい。
やっと2年。無事に2年。とりあえず2年。
こんなに喋れるようになって2歳を迎えるとは。
最近、普通にコミュニケーションとれてるぞ。
そして、歌をすごく歌う。なにげにレパートリー多し(童謡&アンパンマン関連)。

そして驚いたことに。
今日初めてトイレでウンチをした。狙ってたのか?誕生日を。
「トイレ行く」と言うから、取りあえず
“どうせしないだろうなー”と思いながらも便座にすわらせてしばらく放っておいたら。本当にしていてたまげた。
正直言ってトイレトレーニングめんどくさー、とまだ何もしてなかったし(ダメ母ぶり発揮)。
偶然だとは思うけど。感動したよ。君。ありがとう。愛してる。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-30 22:43 | diary(育児)
もうすぐ
a0020009_136201.jpg先日、ひとあし早く、彼女のお友達たちがお祝いしてくれた。
やっぱり。
何よりも好奇心が先に立つ彼女は、
火のついたロウソクを前にして、
触れようと手をのばしてこわかったが。
フーッと消すのが楽しそうだった。
すぐロウソクというコトバを覚えて、
次の日も一日中「ろうそく、フーした!」ばっかり言っていた。
子供は印象的な絵をともなうと、
一発でコトバを覚えるのだ。すばらしい。
彼女はしばらく、ロウソクというコトバとともに、このときの映像を思い浮かべるのだろう。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-29 01:36 | diary(育児)
「Sarah サラ、神に背いた少年」 / J.T.Leroy 著  金原瑞人 訳
a0020009_2251196.jpg娼婦である母のもと、その愛情に飢え、母を真似て男娼の道に進む少年の壮絶な物語。
著者J.T.リロイが18歳で発表した自伝的小説である。
翌年に発表した幼年期版の小説「サラ いつわりの祈り」が映画化(公式HP)され、今現在上映されている。
わたしはこの映画を監督しサラ役を演じたアーシア・アルジェント(かっこいい女!)に興味があったので、映画化して初めてリロイの作品を読むことに。
そして、読んでしまうとリロイから目を離せなくなる。

わたしたちにとってはかなり非日常的な、非現実的な世界に生きる少年の存在が。
そしてその無垢と残酷と哀しみと美しさの渦巻きが。
たとえどんな世界に生きようとも、子供の無垢と残酷の表裏一体ぶりは同じだ。
どんなかたちをとろうとも、母の愛情を求める気持ちはまっすぐに貫かれる。
その終末には、天使が降ってくるような作品。かなり泥んこではあるが。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-27 22:49 | books
自由とは何も持たないことである
わたしは一人の時間をとてもいつくしんでいた。
一人の時間をもてあますことなんてなかったのだ。

More
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-27 01:17 | diary(日々の泡)
mice parade / 『bem-vinda vontade』 (2005)
a0020009_2311788.jpgアダム・ピアースのユニット、Mice Paradeの5枚目フル。
ガットギターの音色がパーカッションのように響く。
ギターとドラムのランデ・ブー。
そして、やさしくまとわりつく天使の歌声。
ため息がでるくらいに。クリスティン(mum)の歌声は魔法だと思う。
アルバム全体を一言でいうならばノスタルジック。
クラムボンの原田さんも天使の一人として参加。
いま、わたしがいちばん聴いていたいのはこんな音楽なのかも。
というのも、音楽を聴こうとするとき、ちかごろなにげにいつも最初にチョイスしているから。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-24 23:11 | records(disc)
カルミア
a0020009_2123890.jpg学名 ; Kalmia latifolia

アメリカシャクナゲとも呼ぶらしい。
つぼみが砂糖菓子みたいなのだ。
おいしそう・・・
開花した花もかわいい。

カルミアという名は、Kalmさんというスウェーデンの植物学者の名前に由来するらしい。


横浜市の金沢自然公園内の金沢動物園に、今いっぱい咲いています。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-23 02:12 | diary(日々の泡)
ダメダメ夫婦
なにがダメって、わたしたち夫婦の二人の時間の過ごし方。
休日などの娘が寝てからの時間なのだが。

More
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-23 01:29 | diary(日々の泡)
TRIPP TRAPP
a0020009_22235180.jpgついにSTOKKEの椅子を買った。「TRIPP TRAPP」。もちろん、娘用。
幼い子供にとって、足がぶらぶらしない(足の裏が何かに着いている)というのは重要なことらしい。
以前よりはおとなしく座っているが。基本的に落ち着きのない娘なので。
まぁ、こんなもんか。
デザインとかテーブルへの収まりとか、部屋の中でとてもしっくり馴染んでいるのでよし。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-19 22:24
「日々の泡」 / ボリス・ヴィアン 著  曾根元吉 訳 (新潮文庫)
a0020009_22412299.gif純粋さが生み出す残酷。ボリス・ヴィアンによる哀しい恋愛おとぎ話。
人生は哀しくて滑稽。死さえも。

ブログのタイトルにしたからには読み返さねばと思っていたのだが。
ほんとうに久しぶりに読み返してみて、こんな話だったのかと驚く。
たぶん読む者の気持ちや考え方の微妙な変化を映して、その輝きをくるくると変化させるのだろう。
それにしても、時折、目が覚めるような美しさで表現される幻想的な風景。それは官能的ですらある。
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-17 22:40 | books
blog
知らぬ間にblog一周年をすぎていた。
blogに変えてから更新がラクなので、くだらなさが倍増している気がするが。
訪れて下さるかたがいるのでこのまま行こうと思う。

More
[PR]
by yucco_mini | 2005-05-17 00:05 | diary(日々の泡)