wandering landscape
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ぶらんこ
a0020009_14214788.jpgひとりで乗れるようになった。
でも足が届かないから揺らすのはわたし。
わたしとは別の風邪をひいて、彼女の声はいま、しゃがれてかなりシブい。(八代亜紀並み)
それでいて、「イカ~!イカ~!」「イカ欲しい~!」
と、最近はまっているスルメ(かなり固いやつ)を催促したりして。(オヤジか?)
「あの演歌を唄え!」といいたくなるのであった。(「舟唄」だっけ?)
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by yucco_mini | 2005-04-30 14:21 | diary(育児)
コモレビ
a0020009_14173684.jpg木洩れ日がすきだ。
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by yucco_mini | 2005-04-30 14:17 | diary(日々の泡)
everywhere
a0020009_14225478.jpg至るところに新緑が。

ちょっとしたフラワーアレンジメント。



葉っぱ自作自演。
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by yucco_mini | 2005-04-28 14:22 | diary(日々の泡)
「体の贈り物」 / レベッカ・ブラウン(著)  柴田元幸(訳)
a0020009_0202363.jpgどうしよう。
この小説について何かを書こうと思えば、果てしなく書ける気もするし、何も書けない気もする。

自宅でエイズで死んでいく人を世話するホームケア・ワーカーの話。状況、人物(患者)を変えて11編に別れている。短編集のような長編のような。連作小説。
この内容を読んだだけで、この本を手に取るのを止めようと思う人はたくさんいるだろう。本当はわたしもその一人だ。

訳者の柴田元幸さんによるあとがきから引用。
・・・「善意はわかるけど、正直言って陳腐な物語」を想像してしまう。でもその想像は違っている。この本は、下手をすると底なしに陳腐になりかねない題材を扱っていながら、少しも陳腐になっていないと僕は思う。そしてそれは本当に驚くべきことだと思う・・・
読んでいて涙が出るものとは少し違う。
もっと張りつめた、でもすごくやさしくて。そして何よりも、もっと深いところにある。
シンプルに正確に語られる、感動や共感を強要するような働きかけのまったくない文体。
この完全なるリアリティに呼び覚まされる不思議な感覚は読んでみないとわからない。
原文で読んでいるわけじゃないのに。柴田元幸さんの素晴らしさにまた感動。
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by yucco_mini | 2005-04-27 00:20 | books
New Order / 『WAITING FOR THE SIRENS' CALL』(2005)
a0020009_04508.jpg可もなく不可もなく。
というか、そう思えることがすでに可なのだな。彼らの場合。
そう思った。
いつでもNew Order。軽快でポップ。
わたしは前作の気合いの入った感じがすごく好きなんだけれど。
流れるように高品質のポップソングを並べられたこのアルバムも、きっとたくさん聴くことになるだろう。

ところで。わたしは輸入盤を買ったので「KRAFTY」の日本語バージョンは聴いていない。
むしろ聴きたくなかったので輸入盤にしたのだが・・・どうなんでしょう?
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by yucco_mini | 2005-04-25 00:46 | records(disc)
get well
体調が戻ってきた。そして花粉症も。
不思議なことに風邪をひいてる間は花粉症の症状が弱まっていたような。
というか、風邪の症状が酷くて花粉症の症状を押していただけか。
今回は咳のひどい風邪でつらかった。
そして。まいにち密着していながら、娘に風邪はうつらなかった。
彼女の方が断然、わたしより健康で免疫力が強いということかしらね。もはや。
有り難いことだ。
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by yucco_mini | 2005-04-25 00:31 | diary(日々の泡)
coffee
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ゆっくり外で飲むのは久しぶりだなー。
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by yucco_mini | 2005-04-23 15:39 | diary(日々の泡)
lost in thought
花粉症の症状だと思っていたら、風邪にかかっていたようだ。
ややこしい・・・
喉が痛くて身体もかなり怠い。

More
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by yucco_mini | 2005-04-21 01:22 | diary(日々の泡)
wardrobe
a0020009_15345.jpgボーダーバカ?
そういえば。
この季節、一週間のうち五日は縞だ。
昨日、タンスを整理していて気がついた。
しかし。コレクションしているわけではない。
決して。
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by yucco_mini | 2005-04-19 01:05 | diary(日々の泡)
deeper
わたしは自分の中の何かから目をそらすように、
コトバや写真を掲示していると思うことがある。
それはいったい何だろう。
でも本当は。すぐにわかるのに。あえて手を伸ばさなかったりしている。
この臆病さは何だろう。
そして、そのツケがどこかに蓄積されているという感覚が
鈍く重く自分を襲うとき、果てしなくブルーになる。
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by yucco_mini | 2005-04-18 00:56 | diary(日々の泡)