wandering landscape
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海遊館(in osaka '05 日記)
a0020009_0214782.jpg海遊館へ行ってきた。
もはや。
海遊館万博公園に行くことは、大阪に帰ってきたときの恒例行事となっている。
そして、毎回違う娘の反応をみることで、彼女の成長を知る。それだけでも楽しい。

しかし今日、わたしは
「次に生まれるなら魚だ」
と真剣に思った。
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by yucco_mini | 2005-03-31 00:21 | diary(日々の泡)
idlewild / 『Warnings/Promises』 (2005)
a0020009_0515778.jpg約2年半ぶりに発表された4th。(『Captain』をアルバムと数えると5th)
近年ツアーサポートを勤めていたギタリストを正式メンバーに迎え、ツインギターとなってから初のアルバム。
しかし、ギターに関してだけ言うと前作までのあのスリリングな、すごく感動的(個人的に)なフレーズがあまり聴こえなくて寂しい。アコースティックな音作りをした曲が目立ち、なんかオトナぶった感じ。(いいオトナだが)
ロディは確実に歌唱力に磨きをかけている。というか、歌を聴かせるアルバムになっている。
ああ、でも。M6「Too Long Awake」のフィードバック轟くギターは好きだな。
そしてM9「el capitan」は名曲に仲間入り。
もっともっと聴き続けよう。わたしの愛すべきバンドだから。
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by yucco_mini | 2005-03-30 00:09 | records(disc)
三椏 (in osaka '05 日記)
a0020009_22395990.jpg学名:Edgeworthia chrysantha

水辺に、しっとりと咲く三椏(ミツマタ)。
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by yucco_mini | 2005-03-29 22:39 | diary(日々の泡)
過去の太陽(in osaka '05 日記)
a0020009_22524866.jpg太陽の塔の裏。「過去の太陽」。
わたしはこの顔が好きだったりする。
正面からは見えないが、この顔がいちばん大きいのだ。
太陽の塔はこの顔を背中にしょっている。
ちなみに。
正面の顔は「現在の太陽」。
てっぺんにある黄金の顔は「未来の太陽」。


世間は愛知万博だが。
わたしにとって大阪万博公園は永遠。

a0020009_22524843.jpg太陽の塔が大好きな娘は半年ぶりに彼に会えて歓喜していた。
娘:「あれ、なぁに?」
私:「太陽の塔」
を、そこにいるあいだじゅう、100回くらい繰り返していたと思う。
家に帰っても公園のパンフに写る塔の写真をみて言い続けていた。
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by yucco_mini | 2005-03-27 22:52 | diary(日々の泡)
Magnolia (in osaka '05 日記)
a0020009_017876.jpg学名:Magnolia heptapeta

白木蓮がもう咲くよ。
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by yucco_mini | 2005-03-27 00:17 | diary(日々の泡)
しずちゃん?!
a0020009_051037.jpg娘の髪を切る。
もちろん、前髪は切りすぎ。(切りすぎ前髪フェチ)
今回は横や後ろも、襟足の長さを変えずに削る感じでシャギーを入れてみた。
かなりがんばったぞ。わたし。
そして、出来上がりの印象は。
し、しずちゃん?」
家族全員で声に出して言ってしまう。
もちろん、南海キャンディーズの、ね。
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by yucco_mini | 2005-03-26 00:51 | diary(育児)
THE LA'S RETURN (by NME)
THE LA'S have confirmed their first UK dates in over a decade, NME.COM can exclusively reveal.

The influential Liverpool band, which now features Lee Mavers, John Power, Jay Lewis and Nick Miniski, will warm-up for their performance at Japanese festival Summer Sonic with three British shows.

彼らの活動は今度は本気のようです。
ニュースソースはNME
どうやら、SUMMERSONICでの来日前に、本国イギリスでのライブを敢行する模様。
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by yucco_mini | 2005-03-24 22:51 | music
『監督不行届』 / 安野モヨコ (著) 
a0020009_1305930.jpgおもろい!
2日間で3回も読んでしまった。で、まだ笑える。
漫画家、安野モヨコさんによる、映像監督の庵野秀明さんとの結婚生活を綴る漫画エッセイ。
安野さんのファンでも庵野さんのファンでもない方が読んでも面白くないのかもしれないが。
否。絶対面白いと思う。
声をだして笑わずにはいられない安野さんの観察力、描写のすごさ。
普通に「エヴァンゲリオン」にはまった経験のあるわたしとしては、オタク四天王、庵野カントクのアホぶりに感動すらした。
オタクってここまで極めるとすばらしい。ひとつの才能だ。
キモくったってかまわない。きっとわたしももしかしたら、たとえば音楽にあまり興味のないひとからみたら、既にキモイかもしれないしな。
それにしてもなんて仲良し夫婦なんでしょう。
庵野カントクの解説だけは絶対自分の配偶者に読ませようとわたしは心に誓った。
世界中のオットはこんな風にヨメを大切にしろ。
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by yucco_mini | 2005-03-23 01:32 | books
in osaka '05 
昨日から大阪。実家にて。
花粉のせいもあって。だれまくり。寝まくり。転がりまくり。
じっとしていても誰かが娘の相手をしてくれているような。
ご飯が勝手にできているような。洗濯物が勝手に干されているような。
こんなことをしていたら2週間後、家に戻ったときにものすごくつらい気がして。
考えるだけで恐ろしいので、明日からは娘の相手以外はやろう。
それにしても。
父とわたし、花粉症という苦悩を共にして妙に通じあっている。
そういえば、わたしが出産してから、両親はわたしのことを以外にも普通の娘だと思い直したようだ。
というか、それまでかなり変わった子だと思っていたらしい・・・って、アンタらの娘やろ。
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by yucco_mini | 2005-03-21 22:59 | diary(日々の泡)
風船
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by yucco_mini | 2005-03-20 00:12 | diary(日々の泡)