wandering landscape
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shackの1st
17年前に出たSHACKの1st『Zilch』が日本盤になるというニュースが。
何で今頃?という気がしないでもないが。ひそかにマイケル・ヘッド再評価なのだろうか?
わたしはSHACKもマイケルのソロも、今なおひそかに買い続けているが、とても良い。
確かに地味だけど。
それにしてもボーナストラックに「I Know You Well」や「Elizabethan Radio Star」が収められているというから!!!これは買えということでしょうか。
既にもっているオリジナルのLPとCDの価値は相当下がりそうだけど。(絶対日本盤化されないと思っていたのに!)
買っちゃいそう・・・(リリースは3/20)

ボーナストラックの曲目はこちら
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by yucco_mini | 2005-02-27 14:58 | music
雪あそび
a0020009_1425293.jpg昨夜降った雪が一日中残っていた。
娘は初めての雪体験。
「こんこん」(“雪やこんこん”の略だと思う)と言って、遊び出すともう家に入らない。
手が真っ赤になってすごく冷たくなっても。
昼寝もしないし、お菓子やジュースにもなびかない。
衝撃的な楽しさなのだろう。
わたしはあまりに寒かったので、彼女のために玄関の扉を半分開け放して、家に入ったりしたのだけど、
「ちゃーちゃーん!(母さん)」と呼び出されては結局ずっと彼女の作業(?)を手伝わされる。
滑ってしりもちをつく彼女の服を何度オイルヒーターに乗せて乾かしたことだろう。
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by yucco_mini | 2005-02-26 01:42 | diary(育児)
L'Altra / 『Different Days』 (2005)
a0020009_115305.jpgジャケットというのは本当に大切。
少々荒れた緑地の中に立つ巨大な鉄塔、その下に置かれた大きなベッド。送電線が切る空は夜明けか夕暮れかほんのりとあかね色。
この写真のように無機質な音のもとで有機的な音が広がる。
ラルトラってこんなに叙情的だったのか。
まさに、このベッドの中で聴きたいような音楽。静かに静かに。
夜更かしするわたしの音楽。
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by yucco_mini | 2005-02-25 00:50 | records(disc)
ちび近況
a0020009_15145498.jpg通じあう 3匹 2匹と1人。言葉はいらない。

娘は近頃、いろいろ指さして「だれ?」と聞いてくる。
「何?」じゃないところがミソだ。
キャラクターだったり、動物だったり、テレビのタレントだったり。
わたしも知らないモノだったりすると結構困るのだが。
彼女にとっては内容よりわたしが答えることが大切らしい。
適当に答えてもふんふんと納得している・・・(大丈夫か?)
あと、ベビーカーに乗っている子供をみて「赤ちゃん」と言う。
明らかに自分より大きい子でも。
ベビーカーに乗らない1歳8ヶ月の自分は赤ちゃんじゃないらしい。
つうか、アンタも乗ってくれ、たまには。重いねん。捕獲に苦労するし。
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by yucco_mini | 2005-02-23 15:14 | diary(育児)
dovesの新譜
遂に発売されたdovesの新譜「some cities」。
NMEで全曲試聴が可能!Go!!!
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by yucco_mini | 2005-02-22 02:11 | music
「ふしぎな図書館」 / 村上春樹(著) 佐々木マキ(絵)
a0020009_059123.jpg装丁がとても素敵なので買ってしまう。
子供が昼寝している間に、小一時間もあれば読んでしまえる短編。

日常からふとした瞬間に入り込んでしまう非日常の世界。マンホールの穴から落ちたみたいに。
恐ろしいのにファンタジック。悲しいのにどこかぽかぽかとする余韻。
「脳みそをちゅうちゅう吸う・・・」というエピソードで、なんか読んだことあるような・・・とずっと思っていたら、1983年に発行された「カンガルー日和」(短編集)に収められている「図書館奇譚」の改稿らしい。
たしか単行本を持っていたので20年前くらいに読んでいたのだろうけど。あまりにも昔なので新鮮だった。
「カンガルー日和」が今、手元にないので(実家か?)どこが改稿されたかわからないが。
ずっと持っていたいなぁと思わせる内容と装丁なので、一瞬躊躇した値段(1500円)はもう気にならない。
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by yucco_mini | 2005-02-22 00:59 | books
tulip
a0020009_1455346.jpgチューリップの美しさに負けて、久々に切り花などを買ってみたが。
うちにはクラッシャー娘がいるのだった。
さてどこに飾ろう。

彼女の破壊の手は今や、
イスにのぼるという知恵を得て、
かなり高い場所にまで及んでいるので。
大変困るのである。
気がついたら叱るようにはしているのだが。
わたしの眼を盗んでいろいろと悪さをするので、
これは戦いだな、と思う。

そういえばもう気にしてなかったけど、
彼女の手によってどれだけのCDのプラケースがひび割れたことだろう・・・
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by yucco_mini | 2005-02-20 01:45 | diary(育児)
six.by sevenの新作未収録音源集
six.by sevenが新作『04:』作成時にレコーディングしながら最終的には収録とならなかった音源を集めたアルバム『Left Luggage At The Peveril Hotel』の、公式HP限定とされていた発売が一般流通に出ることが決定。(2/21、UKリリース)
「Ready For You Now」のデイヴ・フリッドマン プロデュースによるオリジナル・ヴァージョンが含まれた全12曲。

『Left Luggage At The Peveril Hotel』収録曲目
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by yucco_mini | 2005-02-18 00:26 | music
MERCURY REV / 『THE SECRET MIGRATION』 (2005)
a0020009_2336689.gif3年ぶり、6枚目のアルバム。
あいかわらずユーレイ系の声でジョナサン・ドナヒューがファンタスティックに歌い上げている。
でもこの声がマーキュリー・レヴだから。
前作で迷い込んでいた遙か彼方の世界から生還。
デイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎え、堂々たる王道サイケデリック。
メロディの美しさが、幻想的でありながらもシャープな演奏で縁取られ、きわだって輝きを放っている。
デイヴ・フリッドマンさま~。
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by yucco_mini | 2005-02-18 00:01 | records(disc)
possibly・・・
もしかして。
けっこうな数のThe Ordinary Boysファンの方などが、このブログに間違って訪れてしまったりしてるんじゃないかと。
ふと思う。Ordinary Blogのわたし。
で、いきなりウンチ ネタだったりして、「チッ」とか言われてそうだな。
もう「ふざけんな」ぐらいの。そんな勢いで。

でもわたしが先ですから。彼らよりは。(旧サイトからだと)
そしてわりと好きです。The Ordinary Boys
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by yucco_mini | 2005-02-17 23:13 | diary(日々の泡)