wandering landscape
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29&30
実は5月29日は彼の誕生日だったのだが。
昨年の5月30日に娘が生まれた時点で必然的に彼の誕生日の存在は薄れ。。。

クルマは未だ修理中なので、30日は電車に乗って玉川高島屋に行き、思いがけなく念願の『古奈屋』のカレーうどんを食べる。(ベビー付きでは無理かとおもっていたので)
娘にも少し与えてみたら、あのスパイシーさに抵抗する様子もなくはむはむと麺を口に運んでいた。恐るべき1歳児(なりたて)。

グラマシーニューヨークでイチゴのケーキと杏仁豆腐を買って帰り、イチゴのケーキに1本ロウソクを立ててHappyBirthdayを歌う。
娘はぜんぜん意味がわかっていなかったが杏仁豆腐をばくばく食べてゴキゲン。

病気もせず健康に育ってくれている娘と、彼女の誕生を絶大なる幸福と感じてくれている彼に感謝しつつ。
とりあえず一年、母親をできたわたしを“こっそり”褒める。

それから、お祝いのメールやお言葉を届けてくれた方々に、こころからありがとう。

BGM : The Lovin' Spoonful / 「 Do You Believe In Magic 」
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by yucco_mini | 2004-05-31 02:53 | diary(育児)
Happy Birthday! Lili
マイ・ラブリー、お誕生日おめでとう。
やっと一年を生きたあなたに、わたしは感謝の気持ちでいっぱい。
こんな母をこれからもよろしく。わたしを育てておくれ。
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by yucco_mini | 2004-05-30 01:25 | diary(育児)
Her Space Holiday / 「Manic Expressive」
a0020009_11759.gif西海岸で自ら“audio information phenomena”レーベルを運営するマーク・ビアンチェのソロプロジェクト。
このすきまの魅力をどう説明したらいいのかわからない。
とくに彼のようなアコースティックな音を絶妙に織りまぜるエレクトロニカは。

最近のインタビューではBjork、Aphex Twin、Brian Wilsonから影響を受けていると述べているが、実際のところ3年ちかく前に制作されたこのこのアルバムにもそのコメントは有効である気がする。
それは、生きるものの確かな息づかいと、整然とした音の持つクールネス、特別な才能からしか生まれない魔法のソングライティング。
空気を聴く。すきまを聴く。「スペイシー・バラード」と呼ばれる快楽。
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by yucco_mini | 2004-05-30 01:19 | records(disc)
二足歩行状況
いやいやー。娘が今日は5歩くらい歩いた。
もうここまでくるとあとは一週間くらいで歩けるようになるらしい。
(久々に会ったらすっかり歩行していたゆきなちゃんのママ談)
ますます人間っぽいぞ。
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by yucco_mini | 2004-05-28 23:42 | diary(育児)
NME読者によるpixiesの楽曲の人気投票
1位「Where Is My Mind?」
2位「Debaser」
3位「Gigantic」
4位「Hey」
5位「Gouge Away」
6位「Monkey Gone To Heaven」
7位「Wave Of Mutilation」
8位「Here Comes Your Man」
9位「Alec Eiffel」
10位「No. 13 Baby」
(NME)
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by yucco_mini | 2004-05-27 23:52 | music
NEW ORDERのニューアルバム
NMEにおけるピーター・フックのコメントによると、
「『Get Ready』よりも、『Technique』に感じが似ている」とのこと。
また、共同プロデューサーとしてステファン・ストリートとジョン・レッキーが制作に携わっていることを明かしている。

期待していいのでしょうね。
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by yucco_mini | 2004-05-27 23:46 | music
like a rolling stone
娘が寝静まってから、寝室にあるコンピューターをそおっと起動させているわたしである。
昨晩、急になにかが落ちる大きな音がして、瞬間的に「わっ、娘が起きてしまう」
とおもってベッドをみたら彼女の姿はなく、、、
落ちたのはアナタでしたのね。
しばらく大泣きしていたが(そりゃ驚いただろうな)起きることなく再びぽてっと寝てしまった。
寝相悪すぎ。転がりすぎ。
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by yucco_mini | 2004-05-27 23:33 | diary(育児)
THE RUM DIARY / POISONS THAT SAVE LIVES
a0020009_0394.gifmogwaiやpinbackを彷彿とさせる混沌。静かなるノイズ。
その余韻が駆け昇る、その美しい移動は感動的。
鼓動のように鳴り響くベースとドラムは快楽ですらある。
ルーズなエフェクトが施されたボーカルやギターは80年代後半~90年代初期のUK、所謂シューゲイザー、特にケヴィン・シールズのスタイルを思い出させる。
しかし彼らは現在の米国のバンドであり、ドラマチックなかたちで進化することを期待させるアーティストとなった。
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by yucco_mini | 2004-05-27 00:36 | records(disc)
カタルシス(プチ)
昨日、いつものごとく深夜帰宅した彼に、
「疲れた、もうダメ、なんとかしろ、買い物に行きたい、ゆっくりおいしいものとか食べたい、ライブに行きたい、働きたい、育児しろ、大阪に返せ」
とか、いろいろほざいてバッタリ眠る。

で、少し復活した。(早っ)
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by yucco_mini | 2004-05-26 16:05 | diary(日々の泡)
spew
疲れた。もうダメだ。弱音吐きまくってやる。

わたしは弱い女ではないが、決して強い女でもなく、
聖人君子でもないし、良妻賢母でもないし、
とくべつなチカラがあるわけでなく、もちろん魔法が使えるわけもなく、
信じ続ける絶対的な神をもつわけでなく、
すべてを運命だと受けとめる潔さもなく。

雨の日にくじける時もあれば、風の日は洗濯物が飛ばないか心配だし、
夏は暑さで動けなくなるし、冬の寒さではなおさら動きたくないし、
クルマを凹ませれば自分だって凹むし、
コドモを産んだくせにコドモが苦手で、
当たり障りのない人付き合いがヘタ。

まだまだあるけどな。
今日はこれくらいにしといたろ。
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by yucco_mini | 2004-05-25 23:33 | diary(日々の泡)