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カテゴリ:music( 117 )
jonsi JAPAN TOUR 2010 at STUDIO COAST (2010.12.4)
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ヨンシーのソロ公演。
COASTに行くのは何年か前のモグワイ以来。
手前の橋を渡るとき西の有明方面の空がとても綺麗でした。
この日は天気もよかったので富士山の影もくっきり。

今日の公演のチケットはすでにSOLDOUTでこれでもかというくらいフロアは人でぎっしり。
(いつもチケットを取ってくれる友人に感謝!)
わたしと友人はドリンクを交換するとすぐにステージがよくみえそうな2階へ。

ステージのバックに設置されたスクリーンには静かな森の中にいるような木々の影が映し出されている。
ヨンシーが現れ演奏が始まると、スクリーンではたくさんの生き物や花や昆虫が動き出し、雨や風や雪や火が現れる。

演奏は期待通り。
ヨンシーの美しいボーイソプラノも、メンバーとひとつになって作り上げる独自の音の世界も。
今回、強く感じたのは舞台の演出の素晴らしさ。
スクリーンはヨンシーによる完璧なアート作品であるということ。
それは演奏と共にこの空間に放たれた瞬間から次々と新しい扉を開く。
わたしたちはその世界に引き込まれ、その空間に生まれる彼らの世界を共有し、これでもかというくらいこころをふるわせる。

で、シガロスのとき同様、終わった後のあのかわいらしい様子は何なんですか。
子供か。
うっかり萌え死ぬわ。


そして蘇るアイスランド人妖精説・・・・(何回目よこれ)

ていうか、もう、きみたち妖精ね。
決めたから。



以下setlist。


 1. Stars In Still Water
 2. Hengilás
 3. Iccicle Sleeves
 4. Kolniður
 5. Tornado
 6. Sinking Friendship
 7. Saint Naïve
 8. Go Do
 9. Boy Lilikoi
10. Animal Arithmetic
11. New Piano Song
12. Around Us
—encore—
13. Stick And Stones
14. Grow Till Tall
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by yucco_mini | 2010-12-07 11:15 | music
a Night of Love & Laughter
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Galaxy Creationのcoheiさんがサニーデイ・サービスのDJイベントをされます。

「a Night of Love & Laughter」
日時 : 2010年8月1日(日曜日) 18:00~
場所 : DJバー・アルトト

詳細はこちら → http://anolal.exblog.jp/


わたしも行けたら覗きに行きたいなーと思っています。
みなさんもぜひ。
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by yucco_mini | 2010-07-12 10:22 | music
DOOWUTCHYALIKE(小沢健二)
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昔、Oliveで連載していた小沢くんの「DOOWUTCHALIKE」。
どうして単行本にならなかったのだろうと、今でも思う。
だれか全部持ってる?読み直したい。

ほんと面白い、この人の散文。読めば読むだけ違う味わい。

「今後はホクロをラブリーと呼ぶ」 とか、歴史的だ。
わたしは 「猫っかぶり、犬ぬぎ」 が好きです。

久し振りに音楽活動をされるそうで!
楽しみだねー。

にしても、お互い歳をとりましたな 笑
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by yucco_mini | 2010-01-21 12:13 | music
ABBEY ROAD
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久しぶりに「ABBEY ROAD」を聴いている。とくにB面。
なぜかというと、今、伊坂幸太郎さんの小説「ゴールデンスランバー」を読んでいるからだ。

素晴らしい。ため息がでるほど素晴らしい。いつ聴いても、何回聴いても素晴らしい。
たぶん今までに、しつこいほど書いてきていると思うけど
わたしはビートルズ作品の中でABBEY ROADがいちばん好き。
とくにB面。
メドレーになってるんだけど、もうあの流れがたまらなく好き。
まぁ、こんな場所でいちいちわたしが言わなくてもみんな好きだと思うけどさー(笑)

小説「ゴールデンスランバー」の感想はまた後日。
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by yucco_mini | 2009-06-08 13:29 | music
Peter Doherty ソロ
ピート·ドハーティのソロは Stephan Street プロデュースでグレアム(コクソン)も参加。
 (ニュースソース → CD Journal )

これ、ときめく。

何故かブラーの再結成よりときめく。
いかに自分がデーモンよりグレアム重視なのかを思い知ったニュースである。
(でもブラーもすごく楽しみ)

やっぱり少しでもThe Smithsを通った者、またはその延長で所謂ブリットポップと呼ばれる、ある時代の流れの中で少しでも酔っぱらった者にとって、“Stephan Street”の名は印籠みたいだと思う。
それプラス、“グレアム”だからねぇ···。


Peter Doherty / 『タイトル未定』    (3/9 リリース UK)
01. Arcadie
02. Last Of The English Roses
03. 1939 Returning
04. A Little Death Around The Eyes
05. Salome
06. Through The Looking Glass
07. Sweet By And By
08. Palace Of Bone
09. Sheepskin Tearaway
10. Broken Love Song
11. New Love Grows On Trees
12. Lady, Don't Fall Backwards
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by yucco_mini | 2009-01-15 22:43 | music
シガロス雑記
ホント、どうでもいいんだけど。


下の記事で書いたEMI公式ページの「4Play Live Performance」(http://www.emimusic.jp/intl/sigurros/special/)のインタビューでキャータンが着てるオレンジのTシャツ、トリステザだ!

色違いうちにあるもん。
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by yucco_mini | 2008-10-31 14:14 | music
シガロス後記
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EMIの公式ページ(http://www.emimusic.jp/intl/sigurros/)で流れてるインタビューがとても興味深い。

リリックについて、ヨンシーが一曲だけ初めて英語で書いた不安について語るくだり。

“ 表現力に富んだ言葉は 頭の中で
まるで絵のように広がっていく
すごいことだよね ”



ホントにそうだよね。わたしも本当にそう思う。
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by yucco_mini | 2008-10-30 14:05 | music
SIGUR ROS / JAPAN TOUR 2008 at 東京国際フォーラム2008.10.26
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前回のツアーに行けなかったので、2003年の国際フォーラム以来。
5年半ぶりの生シガロス。
ホールA広すぎる(客席5000)。前回はホールC(客席1500)だったから、
今回はすごーーく遠く感じた。(1階のわりと前の方だったけど)


わたしは意識集中すると呼吸を止める癖がある。もう呼吸し忘れっぱなし。

ヨンシーの声の調子が良くないことを、前日にネットのどこかの書き込みで見てしまった。
だから最初はそれが気になって純粋に入り込めない。マイクから顔をそらして咳き込むのも見えたし。
やっぱり、レコードのレビューと一緒で、ああいう情報は事前に入れるべきではないと感じる。

しかし、1曲目の「Heysatan」。シンプルで幻想的な照明や舞台美術はすぐにわたしの緊張を解いていったし、そのあとの「all alright」~「glosoli」の流れも、ストリングスを連れてこなかったことを活かす、音の隙間をひとつの楽器に変えるような構成がすぐにわたしを引き込んでヨンシーの喉の事もすぐに忘れさせた。

今回のライブは、新しいアルバム同様、どこか自由でエネルギーに満ちた空気を持っていて
個人的にはとてもバランスが良いと感じたし、実際、今までとは違う楽しさがあった。
中盤、「Med Blodnasir」でオーディエンスにコーラスを求めたヨンシー。
さらに、本編最後の「 Gobbledigook」では手を叩いてリズムを取ることを求めた。
どこかはにかみながらな様子が異様にかわいらしいんですけど···


彼らの存在は唯一無二だと断言できる。
たとえ、まったく同じように彼らの曲を誰かが鳴らせられたとしても、そこに同じような価値は生まれないということを彼らは痛いほど感じさせてくれる。
メンバー4人が作るみえない音の輪のなかから、まるで目にみえるような錯覚さえする美しい音楽が生まれる。
ヨンシーの繊細なキャラクターと神から与えられたようなファルセットボイスはわたしたちを幸福にするし、思いがけなく感情の奥深くまで静かに浸透してきて鳥肌が立つような瞬間が何度もある。
それにしても「festival」の最後、ドラムがホントすごかったな···


彼らに出会った2001年のクアトロでの衝撃。わたしはその出来事に今更ながら感謝する。
2003年のライブの感想を読み直してみたら、最後にわたしは
「鳴り止まない喝采に幾度もステージに現われる彼らの、シャイな幼い子供のようにはにかむ姿は1年半前(クアトロ)と同じ。」
と書いていた。
そして···今回も同じでしたね···笑。


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ライブ写真はEMIのサイトから拝借しました。(盗撮ではありません···)

set list

Sigur Ros
Tokyo International Forum Hall A
Oct.26(Sun)2008

1.Heysatan
2.All Alright
3.Glosoli
4.Ny Batteri
5.Fljotavik
6.Vid Spilum Endalaust
7.Hoppipolla
8.Med Blodnasir
9.Inni Mer Syngur Vitleysingur
10.Saglopur
11.Festival
12.Gobbledigook
(アンコール)
13.Svefn-G-Englar
14.Popplagid

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by yucco_mini | 2008-10-29 01:59 | music
Beautiful Future
7月に発売されるPrimal Screamの新譜のタイトルです。『Beautiful Future』。

世界が大変なことになってるけど、Beautiful なFutureはやって来るのでしょうか。
幼い子供たちがたくさん瓦礫の一部のように死んでいる映像をみて胸が苦しくなりました。
ものすごくテンション下がってます。

プライマル、しらん間にAtlantic に移籍してたんですね・・・。10作目かぁ。
輸入盤は7月21日発売(予定)。
日本盤は7月16日(ボーナス・トラック有)。
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by yucco_mini | 2008-05-14 00:10 | music
Six By Sevenの『If Symptoms Persist Kill Your Doctor』、Amazon.co.jpでお求めいただけます
a0020009_0301716.jpgっていう件名のメールが来たということは・・・

やっぱり出すんかいな、おっさん。
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by yucco_mini | 2007-09-22 00:32 | music