wandering landscape
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:records(disc)( 176 )
Emma Pollock / Law of Large Numbers (2010)
a0020009_13282447.jpg個人的にとても残念だった、そしてそれがまるで昨日のことのように思えるdelgadosの解散。
ほんとうに大好きだったdelgados。
つい感傷に浸りたくなるけど。いつまでも浸れるけど。
長くなるからそれはおいといて。
エマによるソロアルバム2作目。
わたしにとってはコートニー・ラヴ的作用をもたらすヴォーカリスト。
完全に真逆なベクトルで。
陳腐な言い回しだけど、癒しだとか浄化だとか。
でも変にナチュラル志向な感じにならないで、ちゃんとロックなところが大好き。
オーガニックなものばかり食べてないで、たまにはジャンクフードを楽しむ感じが好き。

そういえば、アランのソロワークスをまだ聴いていない。

神様、どうか。
Chemikal Undergroundが永遠でありますように。
[PR]
by yucco_mini | 2010-09-09 14:01 | records(disc)
goldfrapp / HEADFIRST(2010)
a0020009_930202.jpg明るっ!
クラブじゃなくてディスコでかかってそうな。
デュランデュラン的な、カジャ・グーグー的な、リーマール的な、カルチャークラブ的な。
・・・バンド名並べるだけで頭の中に中学校の廊下の絵が浮かぶ(懐かしすぎて)

たぶん狙ってると思ううんだけど。
わたしはちょっと陰のあるアリソンが好きなのに・・・
というか前作がめちゃ好き。
でもこういうのもいいかもねー(投げやり)。
たぶんわたしはまだ聴きたりないんだと思う。
[PR]
by yucco_mini | 2010-08-31 09:42 | records(disc)
SERGIO MENDES & BRASIL'66 / Look Around (1968)
a0020009_12254277.jpg

ソフトロックファンが大好きなセルジオメンデスの最もポップなボサノヴァ。
プロデューサーはHerb Alpert とJerry Moss。

1曲目「With A Little Help From My Friends」のカヴァーが超かっこいい。
ロジャーニコルスの「With A Little・・・」(Nick DeCaroアレンジ)もオリジナルのビートルズより大好きなくらいだけど、このセルジオメンデスのアレンジも大好き。
基本ボサノヴァだから。めちゃくちゃクール。
あとラニ・ホールの声がすごくいい味だしてると思う。
彼女の声がせつないA-3「Like A Lover」も個人的に大好き。
B-1ではバカラックの名曲「The Look Of Love」がカヴァーされている。

レーベルはA&M。わたしのはロジャーニコルスと同時期にポリドールから日本でリイシューされたアナログ。
今はCDでも簡単に手に入る。カラフルなジャケットもいいよねー。
ロジャニコ同様すべてのひとにお勧め。
[PR]
by yucco_mini | 2010-07-07 12:51 | records(disc)
The Peppermint Rainbow / Will You Be Staying After Sunday (1969)
a0020009_12311770.jpg

ソフトロックの隠れた名盤。(レーベルはDECCA)
アレンジとプロデュースはLemonpipersと同じPAUL LEKA。
このアルバムにも「GREEN TAMBOURINE」が収録されている。
Lemonpipersのカヴァーっていう形なのかな。この曲自体PAUL LEKAの作品だからね。
気のせいかオケも同じな気がする・・・
それにしてもしょっぱなからタイトル曲の「Will You Be Staying After Sunday」が半端なくいい。
パンチあるわー。

このアルバム、すでにリイシュー(Collector's Choice)されているけど、2008年にRev-Olaからリイシューされたものにはなんとボーナストラックとしてシングル5枚がシングルヴァージョンで完全にコンプリートされている。
アナログ売りさばいてCD買いなおしたい。
今から買う人は絶対そっちのCDだよー。
[PR]
by yucco_mini | 2010-07-06 12:47 | records(disc)
The Lemon Pipers / Green Tambourine (1968)
a0020009_1310139.jpg

pipersつながりで、 The lemon pipers。
これはいろんな意味で有名なアルバム。プロデューサーはPAUL LEKA。
A&MではなくBUDDAHレーベル。たまにバブルガムミュージックのカテゴリに入れられてるのをみかけるけど、それはレーベルがBUDDAHで年代もばっちり重なるからだと思う。
わたしはソフトロックからの流れで見つけて買ったんだけど、かなりサイケデリックでびっくり。
で、タイトル曲「GREEN TAMBOURINE」(A-7)を聴いてもっとびっくり。
恐るべしフリッパーズ、こんなところまで!
フリッパーズから探っていったものもあるけど、じつはわたしは逆も多い。
(この曲のイントロはFlipper's Guitarのアルバム『ヘッド博士の世界塔』に収められている「ウィニー・ザ・プー・マグカップ・コレクション」という曲でサンプリングされている。)

逆って、じつに感動するのよね!(どっちかといえばこっちが正なんだろうけど)

めちゃくちゃポップな「RICE IS NICE」という曲(A-1)がわたしは好き。
お米がだいすきな娘にこのアルバムを捧げよう。いつか。
[PR]
by yucco_mini | 2010-07-05 13:31 | records(disc)
The Sandpipers / softly (1968)
a0020009_11415549.jpg

a0020009_11425120.jpg

1~2年に一回くらいわたしにそっとやってくるソフトロックブーム。
だいたいこの季節が多いです。なぜか冬にはきません。
大体はロジャーニコルスを聴いたあとにそのまま雪崩込むパターン。
A&Mのレコードをアホみたいに買い漁っている時代に手に入れたものを、ごそごそと引っ張り出すのである。

このサンドパイパーズはアレンジがBob Thompson 。一曲はNick DeCaro。
ロジャーニコルスやセルジオメンデスなど他のA&Mのコーラスグループの作品に比べて華やかさはないけど、その地味さが魅力かなと。
ALL MY LOVINGのカヴァーなんかビーチで昼寝するのにもってこいです。
ま、ビーチなんかないので正確に言うと、
暑い部屋の中で昼寝しながらビーチで寝てる想像をするのにもってこいです。

そうだ、わたしはこの手のグループがカヴァーするビートルズが大好物なのだ。


あと、A&M RECORDSはレコード盤が入っている紙の袋に他のアーティストのアルバムがぎっしり印刷されてあって、これを見るのもすごく楽しみだった。
うわー、コレクターみたいなこといってるよね。 まるで 笑。
[PR]
by yucco_mini | 2010-07-05 12:14 | records(disc)
日々泡100628(Roger Nichols&The Small Circle of Friends)
a0020009_13102264.jpg

何回も登場しててもういい加減しつこいよね。
でもこれだけは我慢して! 笑

平和な気分になりたいときはロジャーニコルス。
というか、どんなに荒んでてもこのアルバムを聴くと気分が穏やかになる。

何百回も聴いてるけど毎回なんていいアルバムなのだろう!と感動する。

擦り減るのでもちろん聴くときはCDの方だけど。
たまには虫干しのようにアナログ盤を出してターンテーブルへ。
[PR]
by yucco_mini | 2010-06-28 13:18 | records(disc)
Hole / NOBODY'S DAUGHTER(2010)
a0020009_1239859.jpg解散したはずだったHoleとしての新作。でもEric Erlandsonの名前はなし。
コートニー・ラヴ名義であることとHoleであることの区別がもはやわからない。
とにかく。コートニーによる新しいアルバム。
そしてやっぱりいろんな楽曲にBilly Corganの名前がクレジットされている。
腐れ縁なんでしょうね。ビリーとコートニー。

相変わらず、探してるわけでもないのに定期的に目にしてしまう数々のゴシップ記事。
いつも誰かと揉めてトラブル起こして、でも結局愛される超絶アホ女コートニー(褒めてます)
だけどステージに立ったらいつも強くて綺麗でかっこいい。
何なんでしょうこのかっこいい声は。わたしはこのドスのきいた低音が大好き。
コートニーが叫ぶとめっちゃスッキリする。
いつまでもわたしのかわりに叫んでいて。

official site →http://www.holerock.net// 
Myspace → 
http://www.myspace.com/hole 
[PR]
by yucco_mini | 2010-05-11 13:33 | records(disc)
ulrich schnauss / missing deadlines- selected remixes(2010)
a0020009_12502833.jpgウルリッヒがremixしたシューゲイザー、ニューゲイザー、エレクトロニカ、と呼ばれるジャンルのアーティストたちの楽曲から彼がピックアップしたremixワーク集。
わたしがこの中で知っていたのはrachel goswell、mark gardner、 i'm not a gun、 mojave 3、ぐらいだったけど、こうやってみると本当にいろんなアーティストをリミックスしてる。
(longview入ってないのは彼らのジャンルがロックだから?)

期待通りの音を確実に届けてくるウルリッヒ。間違いない。
反面、期待通りだから多少飽きてくる感じも否めない。
でも最後の mojave 3の『bluebird of happiness』がじわじわきて泣ける。
やっぱり大好きウルリッヒ。
来日公演行きたかったな。生で聴くのはどうなんでしょう?やっぱりフロアが天国化するの?
[PR]
by yucco_mini | 2010-04-26 13:12 | records(disc)
Jonsi / Go (2010)
a0020009_13203162.jpgsigur ros のヴォーカリスト、ヨンシーの初ソロアルバム。
シガロス作品には入れなかった曲たちの中から選ばれた楽曲。
昨年の「Riceboy Sleeps」よりはシガロスの最新作に近い。

わたしはこの自由な感じが好きだな。
シガロスの最新作も好きだし。
未だに比較されるみたいですが、もう昔のシガーロスと比べるのはよしましょうよ、とわたしは思う。
あきらかにヨンシーには特別な何かがあるし、彼の中にあるピュアな部分が絶大な影響を及ぼしているに違いないすばらしい環境の中から生まれている作品であることには違いない。

我ながら、もはや信者だなと思います。ヨンシーとボビー(ギレスピー)に関しては。

ワールドツアーやるんだね。


http://jonsi.com/
[PR]
by yucco_mini | 2010-04-09 13:36 | records(disc)