wandering landscape
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her brain cell
一歳そこらの子供というのは。
当たり前であるが(しかし忘れがちであるが)成長が止まっていることはないのであって。
娘の中では、日々何かが変化しつづけているのであって。
あらためて考えると、やはりそれは素晴らしいことで。
それも半端じゃないくらいすごいことだなと、急に感動したりするのである。
すっかり成長が止まっている、いや、むしろ衰退の途を辿る者としては。



バナナをむしゃむしゃと食べる娘の傍らで新聞を読んでいたわたしは、
何かの記事に気を取られていて彼女が食べ終わったのに気がつかなかったのであるが。
ふと、みると、彼女がイスからするすると降りてバナナの皮をゴミ箱に捨てに行っている。
そんなこと教えてないのに。
で、戻ってきて「ポイしたよ」と言っている。
子は育つ。すごい。
こんなことでびっくりするなと言われそうだが。
わたしはなんかびっくりした。
「あ、ほんとうだね」とかなんとか返すぐらいで、誉めてあげるのを忘れるぐらいびっくりした。
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by yucco_mini | 2005-04-12 22:45 | diary(育児)
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