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ハンス・ベルメールの人形みたい
お待たせ。(誰も待ってないっつうの)大腸検査のご報告~。





大量の下剤と水飲みのおかげで便は水のよう。大腸はからっぽだ!
12時半に病院入り。病院というのは待つところなのだ。
20分ほどボケっとしてから呼ばれて検査着に着替える。
素っ裸に紙でできたローブ。(ポリフォニックのメンバーみたい!)下には紙でできたトランクスのみ。寒いのでその上にガウンが用意されている。
ふたたび20分待って次は血圧測定。あいかわらず低くて看護師を驚愕させる。
また30分待った後に呼ばれ、大腸の動きを止める筋肉注射を肩に打たれる。痛いぞ。
どきどきしながら10分ほど待つ。遂に!出番だ!
お尻からバリウム注入・・・(もちろん看護師さんと放射線技師さんは女性)
注入そのものはとてもスムーズなのだが。入れたお腹が張る張る。痛いよう。
でもしばらくするとこなれてくる。あら不思議。何でもないわー、こんなの。
そして検査台の上でぐるぐる回されること10分くらい。これでもかというぐらい回される。
で、終了後はトイレへ。しかし、そんな2メートルもある大腸の奥まで入れたバリウムがすぐに出ますかいな。
また血圧を測られて着替えのためにロッカーのある一階に戻ると、外で彼と遊んで待ってていてくれた娘がロビーをうろちょろしている・・・彼女はわたしを見つけて大喜び。
母は生還したぞ~!(涙)
で、採血をして終了。
いろんな角度から映しだされた大腸の姿は、ハンス・ベルメールの人形を思わせる。
どこか麗しく、官能的。うっとり(アホか?)。
などと思いながら聞いた医者の所見は異常なし。まぁそんなことだろうと。
血便は出さないうようにしようと心に決めました。(生理後は気をつけましょう)
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by yucco_mini | 2005-01-24 23:07 | diary(日々の泡)
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