wandering landscape
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
日々泡111125
a0020009_1461295.jpg

a0020009_1462699.jpg

a0020009_1464350.jpg


秋が深まってきましたね。
どうでもいいことをふと考えてしまってきりがなくなったりする季節でもあります。
(個人的な意見です)

日々が坦々と過ぎていくことに対しての考察を。

たとえば10代のころ、日々が坦々と過ぎていくことなんてないころ、
それでも当時のじぶんにとっては坦々と過ぎていくように感じることもあって、
無駄にイライラしてしまっていたあの頃。
なにをそんなにイライラしていたのかと今になって思うのだけれど
あれはきっと、自分を中心に世界が廻っていると思っていたからにちがいないね。

でも、だからといって何にもイライラしない10代のコなんて気持ち悪いので、
アレはアレでよかったのだろうと思います。
欲求不満を抱えていることは強い欲望を持つ顕れであって、まるで悪魔のように扱われがちな「欲望」と戦うことは1つの修行のようなものであると思うのです。

ほんとどうでもいい話ですな。



小学生の娘の、不完全なわがままに、不完全な言い訳に、不完全な感情表現に、たまにイラっとしてしまうことがあるのですが。
この「イラっ」はよくありません。
よく考えれば、物分かりの良すぎるできた小学生なんてまったく気持ち悪い。
将来が不安ですよ。そんなの。


近頃の、坦々と過ぎていく日々に、もうイライラすることはありません。
そこにはむしろいとおしささえも。

日常を粗末にあつかうことなかれ。
[PR]
by yucco_mini | 2011-11-25 14:29 | diary(日々の泡)
<< 日々泡111204 ふがいない僕は空を見た / 窪 美澄 >>