wandering landscape
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
The Byrds / 『Turn! Turn! Turn!』 (1965)
a0020009_1341732.gifデビュー作『Mr. Tambourine Man』と同じくテリー・メルチャーのプロデュース。
バーズは4枚目まで(『Mr. Tambourine Man 』→本作→『Fifth Dimension 』 →『Younger Than Yesterday』 )は必聴だと思う。
いちどソフト・ロックに夢中になったわたしは、ゲイリー・アッシャー(Sagitarius)がプロデュースした6枚目『Sweetheart Of The Rodeo (1968)』 までは外せない。
12弦リッケンバッカーの美しさを真っ先に喚起させるのがいつもbyrdsであるということはもう永遠である。
わたしが生まれていなかった60年代の、そのイメージが纏っているキラキラとした光を、ちりばめて発散しながらロックの歴史を泳いでいくバンド。

タイトル曲「ターン!ターン!ターン!」が、先日グルメ番組で「牛タン」の店のBGMに使われていて絶句したので。ここに救済の意味を込めて。
[PR]
by yucco_mini | 2004-11-10 02:01 | records(disc)
<< honest infirm >>