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日々泡110315
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いまだかつてないほどの大きな地震のあった次の朝、我が家の水仙が咲きました。

夏のあいだじゅう、土の中に埋まっているはずの球根をあまりにもほったらかしすぎていたので(またか!)、葉はでていたものの花はあきらめていた矢先につぼみが出てついに花が開きました。

ほんのすこしだけど、とても小さいけれど花が咲くと嬉しい。

植物の少しの変化にも目が届くこと。
そこに気持ちが動いて小さな喜びをみつけられること。

そんなゆとりを持てる日常がとても幸せだとおもいます。



ゆとりの持てる単体がバランスを崩すことなく日常を持続させていく。
そうして全体のバランスがゆっくり整っていくのです。




以前、ここにも書いたじぶん用の覚書。

「修繕するものとされるものの力関係に差があってはいけない」

これはじつは心理学者、河合隼雄さんのことば。
思わずわたしが「ハッ」としたことばです。

いまいちどここに記して考えてみたいとおもいます。
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by yucco_mini | 2011-03-15 11:12 | diary(日々の泡)
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